前回、ワラジムシがビニール袋を食べることを書いたが、その後の経過と新たな試みについて書きたい。
まず、ビニール袋だが、残念ながら食べ残されており完食とはいかなかった。
食べ残しを拡大してみると、周囲が噛られてギザギザになっていることがわかる。食べやすいエッジを食べたあと、角がなくなり噛りにくくなったと思われる。
これでは、ワラジムシにポイ捨てされたビニール袋の処理を期待するのは無理だろう。
さて、気を取り直して新しい実験。ワラジムシの口は小さく大きな固まりを食べるのは難しいと考えられることから、プラスチックを粉末状にしてあたえることにする。
ビニール袋を粉末状にするのは難しいので、今回はPETボトルを用いる。ヤスリで削って粉末状にした。
これを与えてみると・・・
爆食!



