ワラジムシTOKYO -26ページ目

ワラジムシTOKYO

ワラジムシについてゆる〜く書いていきます。

今日この時期、花粉症のため出かけるのが恐怖なのだが、思い切ってワラダンハンティングをしてきた。

結果、いろいろと発見があり大正解であった。

 

まず、空き地に転がっていた丸太を持ち上げてみて見つかったのが、このムカデだ。

ワラジムシではないが、あまりのメカメカしさに思わず見とれてしまった。アオズムカデという種類のようだ。

家に連れ帰ると家族の反感が恐ろしいので、写真撮影に留めた。

このポイントでは、ヒメフナムシもうじゃうじゃいたので、こちらは数匹を確保した。

 

さらに別の場所では、赤い虫がいて、真っ赤なダンゴムシか、と驚いたが違っていた。

アカシマサシガメと言うカメムシのようで、鮮やかで印象的であった。

 

そして本日最大の発見は、オスのまだら色のワラジムシを見つけたことだ!

まだら模様は、通常メスにだけ現れる遺伝形質らしいので、オスはレアだと思われる。

まだらメスと組み合わせて、まだらの繁殖ができるかも知れない!

それほど鮮やかな色ではないが、明らかににまだら模様だ。

 

そして、腹の生殖器の形から、間違いなくオスである。

上手いことまだら色だけ繁殖できるようになると良いなあ。

 

おまけに見つけたのは、カオナシみたいな石ころ・・・