今日この時期、花粉症のため出かけるのが恐怖なのだが、思い切ってワラダンハンティングをしてきた。
結果、いろいろと発見があり大正解であった。
まず、空き地に転がっていた丸太を持ち上げてみて見つかったのが、このムカデだ。
ワラジムシではないが、あまりのメカメカしさに思わず見とれてしまった。アオズムカデという種類のようだ。
家に連れ帰ると家族の反感が恐ろしいので、写真撮影に留めた。
このポイントでは、ヒメフナムシもうじゃうじゃいたので、こちらは数匹を確保した。
さらに別の場所では、赤い虫がいて、真っ赤なダンゴムシか、と驚いたが違っていた。
アカシマサシガメと言うカメムシのようで、鮮やかで印象的であった。
そして本日最大の発見は、オスのまだら色のワラジムシを見つけたことだ!
まだら模様は、通常メスにだけ現れる遺伝形質らしいので、オスはレアだと思われる。
まだらメスと組み合わせて、まだらの繁殖ができるかも知れない!
それほど鮮やかな色ではないが、明らかににまだら模様だ。
そして、腹の生殖器の形から、間違いなくオスである。
上手いことまだら色だけ繁殖できるようになると良いなあ。
おまけに見つけたのは、カオナシみたいな石ころ・・・




