HOLGAに焦がれて -24ページ目

HOLGAに焦がれて

思いつくまま書き綴った詩と、HOLGAレンズを使って、LOMO風に撮った写真を、展示しています。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。  

トイカメラで撮影したフィルムを、現像するのに、クロスプロセス処理がある。

リバーサルフィルムを、カラーフィルムの現像液で現像するのだが、ベースのフィルムによって発色が違う。私の使っているRAW現像ソフトは、クロスプロセス処理が出来るので、使っているが、一度使うと、麻薬みたいで使うのをやめられなくなる。今回の写真は、赤っぽい処理と緑の処理で現像した写真を展示する。

 

 

 

HOLGAのレンズには、ガラスレンズとプラレンズがある。

プラレンズは、HOLGAらしい緩い写真が撮れるが、ガラスレンズの方がシャープに写るので、私は、ガラスレンズを使っている。

いろいろなサイトで、ガラスとプラの比べ合いをしているが、どちらも甲乙付けにくく被写体やテーマによってレンズを代えれば良いと思う。実は両方持っている。

 

今回も引き続き椿井市場の写真。同じパターンが続いたので違う写真を。どちらもガラスレンズの切れが出ている写真。

 

 

 

 

 

 

 

今日、奈良公園に行ってきた。
びっくりする位、人が少なかった。冬場の平日なので、人が少ないのは解るが異常に少なかった。
新型コロナウイルスの影響だ。平日なので日本人は少なく、外人の観光客ばかりだった。新型コロナウイルスの影響は大きく、いろんなイベントが中止になっており慰安旅行や卒業旅行も中止になっている。講演会や学会の発表も控えられている。小学校も休みになった。私は、写真撮影の為に、人通りの多い所に行くが注意して、感染を防ぐようにしなければと思っている。

今回展示する写真は先週に引き続き椿井市場の写真。椿井市場は奈良市で一番古い商店街で、昭和のノスタルジックな感じを、醸し出している。一度、中に入るとタイムスリップしたと思ってしまう市場だ。

市場の中は暗くカメラのISO設定を上げなければ上手く写らない。この時は、ISOを1000迄、上げて撮影している。ISOを上げると、ノイズが出るが、カメラの性能と相談してノイズが出るギリギリの感度で、ISOを決めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

米津玄師のアリーナツアー「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」の宮城、三重公演が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になった。理由は厚生労働省からここ2週間で感染拡大防止の大事な時期だかららしい。

この時期だから仕方ないと思うし、立派な決断と思う。

彼以外のアーティストも、イベントの中止を、発表している。大英断と思う。

 

今回の写真は前回の続きで奈良に在る椿井市場の写真。廃墟した市場の雰囲気が出ている場所だ。

 

 

 

HOLGAレンズを使って撮影した写真を展示します。

HOLGAの60㎜のガラスレンズを使っています。

ガラスレンズは中央部のピントの芯があって周辺がぼけてクレージーな描写になっています。

今回の写真は奈良県にある椿井市場でかなり前から廃墟みたいになっている。数件店舗がはいっているが休日は廃墟と化します。