トイカメラで撮影したフィルムを、現像するのに、クロスプロセス処理がある。
リバーサルフィルムを、カラーフィルムの現像液で現像するのだが、ベースのフィルムによって発色が違う。私の使っているRAW現像ソフトは、クロスプロセス処理が出来るので、使っているが、一度使うと、麻薬みたいで使うのをやめられなくなる。今回の写真は、赤っぽい処理と緑の処理で現像した写真を展示する。
今日、奈良公園に行ってきた。
びっくりする位、人が少なかった。冬場の平日なので、人が少ないのは解るが異常に少なかった。
新型コロナウイルスの影響だ。平日なので日本人は少なく、外人の観光客ばかりだった。新型コロナウイルスの影響は大きく、いろんなイベントが中止になっており慰安旅行や卒業旅行も中止になっている。講演会や学会の発表も控えられている。小学校も休みになった。私は、写真撮影の為に、人通りの多い所に行くが注意して、感染を防ぐようにしなければと思っている。
今回展示する写真は先週に引き続き椿井市場の写真。椿井市場は奈良市で一番古い商店街で、昭和のノスタルジックな感じを、醸し出している。一度、中に入るとタイムスリップしたと思ってしまう市場だ。
市場の中は暗くカメラのISO設定を上げなければ上手く写らない。この時は、ISOを1000迄、上げて撮影している。ISOを上げると、ノイズが出るが、カメラの性能と相談してノイズが出るギリギリの感度で、ISOを決めている。