疲れた、もう疲れた
でもここからがダメだった
もう終電も近かったので急いで電車に乗った
しかしその電車、我が家とは逆方向行き
急いで電車から降り時刻表を見るともう電車は走ってない
絶望、ひたすら絶望した
漫画喫茶とかで夜を過ごすのもよかったけどこんなとこでお金を使いたくない
よって導き出された答えは歩いて帰る。
そう思いGoogleマップを開き家までのルートを調べる
3時間
3時間……
3時間……………
もうヤケになって歩くことにした
ミュージックのアプリを開きアジカンの曲を聞きながら歩いた
最初はなんか夜の道を1人で歩くという状況に楽しみを感じてたけど1時間半ぐらいだった頃で疲れで孤独感でなんか悲しくなってきた
民家もなくて車も走ってないような道を歩いてるともう圧倒的な孤独感
それでもひたすら歩いて歩いて歩いて
ようやく知ってる道に辿り着いた
もうなんか嬉しくて泣きそうになった
家に着いた時はもう嬉しさのピークで思わずガッツポーズ
家についてすぐ風呂入って今に至る
まあでもたまにはこうゆうのもいいかな
いややっぱ疲れるのは嫌だ
これからはちゃんと時刻表と駅の電光掲示板をちゃんと見ることにします
ベッドの上で寝そべると疲れがどっときたのでもう寝ます
こんな時に金があればタクシーとかで帰れたのに
あー宝クジ当たらないかなぁ
宝クジ買ってないけど