乙一
はじめて読んだのが、いやミス的な作品であまり好きにかれなかったからです。
それから数年後、別の作家の作品を読んで大感動していたところ、正体が乙一ということで大混乱しました。
それから乙一の作品を色々と読んでみると、素晴らしいものばかりではありませんか。
特に好きなのは、「小梅が通る」と「手を握る泥棒の物語」です。ぜひ多くの人の読んでみてほしいです。
結局何が言いたいかというと、人を簡単に決めつけてはいけないということで、それを教えてくれたのが乙一です。ありがとうございます❗別名のお陰です。
道尾秀介
乙一と同じように嫌っていた道尾秀介ですが、乙一againを受けて、色々と読んでみると、これまた素晴らしい作品ばかりではありませんか。
「カラスの親指」とか「月の恋人」とか、かなり好きです。
これら素晴らしい作品に出会えたのも、乙一のお陰です。
それにしても、後味の悪いいやミスのようなのを書くのって、嫌われるリスクがあるような気がしますがどうなんでしょう?
僕がすぐ嫌いすぎなのでしょうか?