初めまして!! 現在大学3年生で、お笑いを通した主体的学びの実現を目指しています!!
それを実現するために、地域で活動する予定です!
なぜ、「笑い」にこだわるか?
私自身、「笑い」を通して、人生が165度ほど、変わったからです。
残りの15度は、これからの伸びしろとして残しておきます。
私は、中学3年間、友達がいませんでした。
「寡黙で、真面目」「冗談のきかない人」そういった印象を周りに与えていました。
「あなたは、真面目だから冗談きかんもんね」そう言われたことも多々ありました。
実際、そうだったと思います。受け答えの仕方がわかりませんでした。
運動部にも所属していたけど、同期で一人だけ、試合の補欠。後輩よりも下手くそでした。
文化祭も一人教室で待機。憂鬱な行事でした。
クラスでも、クラブでも上手くいかない。
劣等感の塊で。悔しくて悔しくて。
日々、自信だけがすり減り、失われ、ネガティブ思考の毎日でした。
そんな私を変えてくれたのが、「漫才」でした。
「人から受ける印象を変えたい。」「自分を変えたい」
そう思ったのがきっかけです。
中学3年生の3月、全校生徒の前で、
プロの方のネタを9割真似て、漫才を披露しました。
結果は、天井が割れるほどの大爆笑でした。
プロの方のネタを9割真似たとはいえ、
私のことを知らない後輩も、話したことのない友達も
みんな私のネタを見て、笑ってくれていました。
この経験から、私は、「言葉の力」ってすごい!!と感動し、
高校3年間、漫才に全力を注ぎました。
漫才をしていると、真面目に、寡黙に生活していても、
「冗談を言っていい人」と、周りからの見られ方が変わりました。
そしたら、私も心を開くことができ、
冗談も交えながら話せる友達も増えました。
そして、何よりも大きく学んだことがあります。
劣等感があっても、自信がなくても、全て笑いに代えたらよい。
失敗しても、上手くいかなくても、全て笑いに変えたらよい。
そう思うと、今まで挑戦しなかった物事にも、
積極的に取り組むことができるようになりました。
何か、自分が誇れるもの、
全力を注げるものを持つと、「人が変わる」。
そして、それが「笑い」だと、他者に還元し、笑顔を届けることができる。
劣等感も武器になる。全て、武器になる。
そして、「笑われる」ことに面白みを感じると、
失敗を恐れず取り組むことや、ポジティブになることができると考えています。
だからこそ、「笑い」を通して、活動していきたいです。
まだまだ構想段階で、具体的なことは、言えませんが、
これから、よろしくお願いします!