今日から日記を始めます
毎日するかは分かりません
死ぬのかそれとも幸せになるのか
それは私にも分かりません
最初なので軽く自己紹介をします
私は関西の高校生です
性別は男です
好きな物は音楽やゲームと普通です
遠距離恋愛中の彼女がいます(今は連絡を未読無視されていてずっと友達と荒野行動をしているみたいです)
これぐらいで自己紹介は終わりにしますが気になったことがあればコメントしてください
もしかするといつかの日記でお返事します
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1つ言っておくのですが私はいじめで悩んでいる訳ではありません
それともう1つ片親などでは無いですし両親や兄弟もちゃんと居ます
皆さんにいちばん伝えたいのは自殺したいと思っている理由です
それは私にも分かりません
ただ何かをずっと求めています
多分愛だとは思います
家族に愛された記憶はあまりありませんし、兄にはよく暴力を振られていました(親がいない時にだけです)
弟もいるのですが弟は人を下に見る癖があり常にバカにされていました
親は弟を溺愛しているように感じます
僕と兄は3歳の差があり、弟とは1歳の差です
そのため兄は3年愛され続けた時期があり僕には1年もありませんでした
それもあって愛された記憶はほとんどないまま育っていきました
時折寂しさを感じながらも普通に楽しく過ごしていました
そして私にも人生で初めての彼女が出来ました
住んでいる場所も九州で会うことは難しい距離でした
付き合い初めて僕は彼女から無償の愛というものを知りました
自分の中にあった足りないものそれを全て満たしてくれたのでした
その時初めて幸せを感じました
そして誕生日となり彼女が一番に誕生日を祝ってくれました
大切で誰よりも好きな人から誕生日を祝ってもらえる
そんなこと初めてでとても幸せでした
そしてその次の日家族旅行があり家族で楽しく過ごす予定でした
彼女が突然素っ気なくなり気持ちがわからなくなったと言い出しました
その時自分は頭が真っ白になり全てを失ったかのような気持ちになりました
すると彼女から付き合っているのがしんどいと言われて彼女にこれ以上しんどい思いをされるのは苦しくて別れることにしました
その後旅行先のホテルの共有トイレで夜中1人で泣きました
何度泣いても落ち着かず声を殺して泣き続けました
ネ友にも話して慰めてもらいさらに泣きました
それから旅行は何も楽しくない、ご飯は味がしない
そんな旅行となってしまい体調も悪くなりました
その後家族で自殺の名所として有名な東尋坊に行きました
この時からでした
死にたいと心から思うようになったのは
ただそれでも彼女は友達になりたいと言ってくれていたので一度は飛び降りようとしましたがギリギリ踏みとどまりました
それから数日がたち彼女にやり直したいと言いました
もちろんダメでしたがその日から私の病んだ心は最悪の方向に進みました
彼女に対してこれまでの人生
愛されたかったこと
愛してくれてすごく幸せだったこと
全てを話し彼女に責任を感じさせようとしたのでした
そしてそれが間違いであることに気づいた私はそこで止まればいいものの謝り始めました
何度も何度も謝り
彼女は許してくれているのに謝り続け
終いには怖いと言われました
当然です
仕方の無いことでした
あろう事か私はしんどい思いをさせたくなくて別れたのにその人にトラウマを植え付けてしまいました
LINEをブロックされ
ゲームのチャットでも謝ってブロック
そしてXで1度だけ謝り彼女の方からもう無理と言われ距離を置いてまたいつか話したいと言ったら迷惑と一言言われてブロックされました
もともと鍵垢だったのでそれから彼女に何かをすることは1度もありませんでした
ですがとてつもない罪悪感に押しつぶされそうになり完全に鬱になりました
生きていること自体が億劫になり何をしても何も感じない
ただ辛い
そんなふうに感じるようになりました
そして自殺をしたいと心から思いました
ただそれ以上に心の寂しさ
愛を知りそれを失ったことで空いた大きな穴を埋めることに必死になりその後ネットで出会った女の子に話しかけそしてそのまま電話をしようといい告白をしました
特に理由はありませんでした一つ挙げるとしたら声が可愛かったそれだけです
もちろんもう少し仲良くなったらと断られました
でもこの寂しさを埋めることで頭がいっぱいな私は次の日もう一度告白をし、押しに弱かったこともあり付き合うことになりました
私は毎日1回は大好きといい
寝る前は欠かさず電話をしていました
その時の私は何度も謝った時とは違い大切にしたいと心から思いました
ですがそれでも死にたいと思う気持ちは変わりませんでした
それから今でも彼女のことは大切ですし何よりも大事にしています
「自殺はこの人と別れたらにしよう」と決めました
彼女から好きと1度でも言って貰えることがとんでもなく嬉しかった
小さな幸せに心から感謝し彼女に精一杯尽くしました
本当に大好きな人です
ですのでこの日記はある意味彼女にかかっています
もしかすると何年も続く大作になるやもしれません
ここまで読んでくださりありがとうございます
次回はもっと短いです
皆さんの大切な時間を奪ってしまったことは申し訳ないですがそれ以上に私という存在を知って下さりありがとうございます