生の桑原さんに会うのは、たぶん10年ぶりくらいだった気がします。
この10年間、本当に私自身いろいろなことがあって、
おとといの講演会で桑原さんに会ったときに感じたことは、
人間いつ死ぬかわからないなって。。。
また生きて会うことができたことが奇跡的かも?
なんて思ってしまいました。
もし1年後に死ぬとしたら、、、、
やっておきたいことを今朝、主人とちょっとシェアしました。
・小湊鉄道で養老渓谷へ行くこと(小学生の時の夢)
・オーストラリアでコアラを抱くこと(小学生の夢)
・エジプトでピラミッドを感じること(中学生の夢)
・富士山の山頂へ行くこと
・北方領土へ行ってみること
まだまだ尽きませんが、なんだか、全部旅行系だと気づいた!
子供が自立できるまでは、それを精一杯見守り、背中を見せること、これを終えずに死ぬのはキツイ。
もしかしたら、子供は既に自立しているかもしれないが、
まだまだ発展途上で、これからどんな風に自分らしい音色を奏でていくんだろうと、
チューニングを合わせることを教えていく必要がある・・・
そんなことを思いました。
そして、地域の子どもの自立のお手伝いをすること、
それって子供たちのチューニングを合わせてあげて、
最大限可能性を引き出してあげることかも?
その子らしいどんな音色を奏でていくんだろうなと
できるだけ長く成長を見守っていきたいなって、
今は望んでいるように感じました。
両方とも叶えるためには・・・1ヶ月教室代行できるスタッフを育てること。
自分が育てた生徒から、そんなスタッフが育ってくれたら、
そんなに嬉しいことはないなって、心から思っています。
時間をかけてじっくり熟成するってこんなことなのかもなって、
子供も親も成長していくところを長く長く見守ることができるって、
幸せなことだなって、しみじみ感じました。
1年後に死なないためには、
長く成長を見続けるためには、、、、
体の健康、心の健康、
生徒、その保護者さま、スタッフさん、周りの人のチューニングを
あわせてあげることが、できるようになること
まずは自分自身ができるようになること。
あふれだす好奇心を上手にコントロールできるようになれたら良いなと思いました。
あふれだす好奇心で命を落としてしまったら、元も子もないですからね。
