お味噌は20年くらい前から、地元のおばちゃんグループにお願いしている
米を6kg・大豆を5kg(最低量)と樽を持ち込むと仕込んでくれる
だいたい20kgに仕上がる
絶対混入しないように、わらびの米、わらびの豆と名札で判別していくのに、ものすごく気を使うって言ってた

ここ数年は自分で作った米と、大豆も持ち込みつつあるんだが
今回米はできたが、大豆は3,7kgしか取れず (TOT)
近隣では大豆不作の方が多く、2年前2,5kgを分けていただいた方もムリ
おばちゃんグループに手配をお願いし、2kgを仕込みに
1kgを来年の種用に
もちろん1kgなんて撒かないが、kg単位でしか分けてもらえない
品種はコウジイラズ

2/3にあがってきたのに、放置してあったが
ようやく新味噌の上に、1年前の仕込みの残りをのせる
残りっていうより、半分以上はありそう
こうするとカビにくいよと教わって、そうするようになり、ずっとうまくいってたんだが
3年くらい前から、産膜酵母がでるようになり、今はラップで覆う
今回は溜まりが沢山あったので、すくって瓶詰め
残りを流し込んだので、つっやつや
醗酵が促され、どうか美味しいお味噌ができますように
味噌作りのおばちゃんグループは立ち上げて30年?くらい
高齢化も進み、今年がラスト
3年かけて、地元の若手起業会社に引き継いできた

志しの高かった女たちが、この過疎の村を守ってきてくれたんだなと思う
生活クラブしかり
こんな僻地にクラブがあるの???って、都会の組合員に驚かれたっけ

みなさん、お疲れさま♡ありがとう