D19の今日、移植をしてきました
何度も採卵して、
ようやく迎えた移植日。
仕事で午後半休をもらい、
14:40に病院で受付しました。
まずは採血をしてから、
更衣室にて術衣に着替え、
術台に仰向けになりエコーしてもらいます。
内膜の厚さは
8.1mmとのこと…!
D12では11mmあったのに?!と
軽くショックを受けました
そしてその後、
思いもよらぬことを言われます…!
なんとおしっこが少ないとのこと
膀胱に尿が溜まってないと、
お腹の上からエコーをした際に
子宮が見えづらくなってしまい、
胚盤胞を子宮の最適な位置に戻せません。
半年前の初めての移植の際は、
おしっこを溜めすぎて、
移植寸前に漏らしそうになり
トイレに駆け込んだ過去があり…
3時間はトイレに行かないように
という指示は守ってましたが、
水分摂取は控えめにしてたんです
もっと水飲んでおけば良かったー!
どうするんだろうか、、と思ったら
なんと尿道にカテーテルを繋ぎ、
膀胱に生理食塩水を入れるとのこと
ちょ、ちょっと待って!
なにそれ聞いてない!!
ブログとかでも
そんなの読んだことないよ??
と思ったけど、
もちろん身を任せるしかなく、、、
尿道にカテーテルが差し込まれ、
生理食塩水が膀胱に入ってきます…
カテーテルを差し込むのが少し痛いだけで、
水が入ってくるのは痛くなかったけど、
ものすごーく変な感覚だった…
いつの間にか膀胱が膨らんできて、
急に尿意をもよおし始める感じ…
今後移植を控えている人がいたら、
私みたいにならないよう気をつけて〜
移植中も、尿道のカテーテルは
繋ぎっぱなしで。
移植自体は本当にあっという間に終わり、
融解胚が無事戻ってきました
そして移植後、今度はカテーテルから
生理食塩水と尿が排出されていきました
今回は6月に採卵した5AAの
融解胚を戻しています。
アシステッドハッチング有りです。
内膜の8.1mmが気になり、
先生に聞いてみましたが、
「確かに少し薄いけど、6mmでも
妊娠した例はあるし、8mm以上あれば
妊娠率は変わらないと言われているから。」
とのことでした
D19ともなると、厚さのピークを過ぎて
1-2mm減っていることがあるのだそう
胚盤胞はこの後しばらくは
子宮内をフワフワ漂って、
今夜〜明日には着床のタイミングに
なるみたいです
どうか、どうか…!!
今度こそ妊娠出産に繋がりますように