今日もお読みいただきありがとうございます。
相当久しぶりのブログ更新になってしまいました。。。
だいぶサボってしまいましたが、日々の生活の中での気づきや
役に立ちそうな情報を発信していきたいと思います!
早速ですが、一昨日第97回全国高校野球選手権大会決勝がおこなわれ
神奈川県代表の「東海大相模高校」が優勝しました。
私は神奈川県在住でしかも地方大会から応援していたので、優勝が
決まった瞬間はとてもうれしかったです。
東海大相模高校の皆さん、優勝おめでとうございます!
そして本当におつかれさまでした。
東海大相模高校の優勝で幕を閉じたわけですが、今回の大会も沢山
の方が球場に足を運び、球場に来れなかった人もテレビやラジオ
などで試合を見たかと思います。
地方大会も含めると、相当数の方が高校球児たちの試合を見て、
その姿を応援していたはずです。
私も高校野球ファンの一人なのですが、なぜ惹きつけられるのか
考えてみました。
「スター選手がいるから」
「筋書きのないドラマが起こるから」
などいろいろな理由がありますが、私の中で一番大きいのは
「一生懸命野球に取り組んでいる球児たちの姿勢」
に心を動かされるからです。
野球に限ったことではありませんが、一生懸命ひたむきに
物事に取り組んでいる姿は、人の心を動かし感動させます。
私もそんな人を見ると応援したくなりますし、自分もそうで
ありたいと思います。
高校生たちのそんなひたむきで一生懸命な姿が、私たちを
惹きつけているのかもしれませんね!
最後までお読みいただきありがとうございます。
また次回お会いしましょう。
いつもお読みいただきありがとうございます。
先日妻からおつかいを頼まれて、3歳の娘と一緒に近所のスーパーで2品ほど買い物をする
機会がありました。
早速商品を買ってレジに向かうと、アルバイトと思われる男子大学生が対応してくれました。
私は購入した商品2点をその男性に渡し、チェックしてもらっている間に財布から小銭を
取りだしていると、男性はチェックを終えた商品を買い物かごに入れ、ボーっとその場に
立っています。
私は3歳の子供の面倒を見つつ、他に荷物ももっていたのでできれば購入した商品を
袋に入れて手渡して欲しかったのですが、その男性は最後まで何もすることなく結局
自分でレジ袋に商品を入れることになりました。
今回のような場合、店員さん自らが袋詰めしなければならないという決まりは
無いのですが、ちょっと気を利かせて袋詰めしてしてくれるだけで買い物をする方
としては嬉しいものです。
些細なことですが、こうした細かい気遣いができるかどうかでその店や企業の評価は
違ってくると思います。
今回の事例を反面教師にして、気遣いができる人間になりたいと思いました!
最後までお読みいただきありがとうございました。
先日妻からおつかいを頼まれて、3歳の娘と一緒に近所のスーパーで2品ほど買い物をする
機会がありました。
早速商品を買ってレジに向かうと、アルバイトと思われる男子大学生が対応してくれました。
私は購入した商品2点をその男性に渡し、チェックしてもらっている間に財布から小銭を
取りだしていると、男性はチェックを終えた商品を買い物かごに入れ、ボーっとその場に
立っています。
私は3歳の子供の面倒を見つつ、他に荷物ももっていたのでできれば購入した商品を
袋に入れて手渡して欲しかったのですが、その男性は最後まで何もすることなく結局
自分でレジ袋に商品を入れることになりました。
今回のような場合、店員さん自らが袋詰めしなければならないという決まりは
無いのですが、ちょっと気を利かせて袋詰めしてしてくれるだけで買い物をする方
としては嬉しいものです。
些細なことですが、こうした細かい気遣いができるかどうかでその店や企業の評価は
違ってくると思います。
今回の事例を反面教師にして、気遣いができる人間になりたいと思いました!
最後までお読みいただきありがとうございました。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日は高校野球の強豪で知られる慶応高校(慶應義塾高等学校)野球部の
部訓を紹介させていただきます。
ビジネスや人としての生き方にも通じる部分がたくさんあり、とても興味深い内容です。
<慶応高校野球部の部訓>
1、日本一になろう。日本一になりたいと思わないものはなれない。
2、Enjoy Baseball(スポーツは明るいもの、楽しいもの)
3、礼儀正しくあれ。どんな人に対しても、どんな場にあっても、通用するのは人間性。
一人一人の人間性が慶応義塾の評価を決める。挨拶は人との最初の勝負。
4、自分一人で生きていると思うな。自分一人で野球をやっていると思うな。周りの者に
感謝の気持ちを持て。感謝の気持ちは「ありがとう」。世の中にそれほど以心伝心はない。
言葉は使ってはじめて活きる。
5、時間厳守。組織が成り立つ、人の信頼を勝ち取る最大の武器。
6、個と全。グランド出たら個人の技術、精神力を高めるための最大の努力をせよ。
そして同時にチーム全体の流れ、ムードを考えてプレーせよ。1人1人がキャプテンだと
思っているチームのみが勝つ。「自分がやって50、人をやらせて50。」
7、他人の悪口を言うものの周りにはいつも悪口ばかり言っている者が集まる。自分の不運を
嘆く者の周りにはいつも同じ類が集まる。結果とは関係なく自分のやっている事にプライド
を持て。君は誇り高き我慶應義塾の同志だ。
8、グランド、用具は大事に。最後に神様が微笑んでくれる。
9、闘争心を持て。ただし相手を口で罵倒するような事はやめよう。相手の好プレーには
拍手を送ろう。
10、グランドでは上級生、下級生は対等。しかし下級生は上級生に敬意を払い、上級生は
下級生に色々と教え、叱り、同時に模範となる練習態度、学業態度を示せ。
11、理論武装をせよ。君達は将来の指導者だ。子供たちに正しい事を教えるために、ルール、
技術論、フォーメーション、勝負哲学、体の構造、医学知識、栄養学、運動力学を知れ。
慶応義塾は「身・技・体・学・伝」
12、返事はただ。広いグランドでは大きな声と動作がコミュニケーション。
13、凡人は習慣で1日を送る。天才はその日1日が生涯である。毎日が本番。大会前だけ盛り
上がって全国制覇ができるか。泥棒に練習試合はない。
14、今の自分を許すな。自分のプログラミングが出来ない人間が負ける。
15、文武両道。カッコイイ生き方をしたいな。
16、自分の評価は自分でしろ。人の目、人の評価を気にしてばかりいるとパイプが詰まる。
17、自分がどんなに頑張っててもダメという相手でも、絶対に負けるのを嫌え。勝ち負けの
勝負にはとことんこだわれ。負けても淡々としている奴は勝てない。早すぎるんだよ切り
替えが。30対0で負けていても逆転すれば世間はそれを奇跡というんだ。
18、自分で自分の逃げ道を作るんじゃねえ。(コツコツと真面目だけじゃ我慢できない。
とことん勝負師)
19、男は危機に立って初めて真価が問われるものだ。チームもここぞで点をやらなきゃ
いいんだろ。最後は勝てばいいんだろ。(雨と風と延長には勝つ!)
20、エンドレス(いつまででもやってやろうじゃないか)
部訓を読んでみると慶応高校野球部が強い理由がわかる気がします。
高校生がこんな素晴らしいことを実践しているのに、大人が負けるわけには
いきませんね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう!
今日は高校野球の強豪で知られる慶応高校(慶應義塾高等学校)野球部の
部訓を紹介させていただきます。
ビジネスや人としての生き方にも通じる部分がたくさんあり、とても興味深い内容です。
<慶応高校野球部の部訓>
1、日本一になろう。日本一になりたいと思わないものはなれない。
2、Enjoy Baseball(スポーツは明るいもの、楽しいもの)
3、礼儀正しくあれ。どんな人に対しても、どんな場にあっても、通用するのは人間性。
一人一人の人間性が慶応義塾の評価を決める。挨拶は人との最初の勝負。
4、自分一人で生きていると思うな。自分一人で野球をやっていると思うな。周りの者に
感謝の気持ちを持て。感謝の気持ちは「ありがとう」。世の中にそれほど以心伝心はない。
言葉は使ってはじめて活きる。
5、時間厳守。組織が成り立つ、人の信頼を勝ち取る最大の武器。
6、個と全。グランド出たら個人の技術、精神力を高めるための最大の努力をせよ。
そして同時にチーム全体の流れ、ムードを考えてプレーせよ。1人1人がキャプテンだと
思っているチームのみが勝つ。「自分がやって50、人をやらせて50。」
7、他人の悪口を言うものの周りにはいつも悪口ばかり言っている者が集まる。自分の不運を
嘆く者の周りにはいつも同じ類が集まる。結果とは関係なく自分のやっている事にプライド
を持て。君は誇り高き我慶應義塾の同志だ。
8、グランド、用具は大事に。最後に神様が微笑んでくれる。
9、闘争心を持て。ただし相手を口で罵倒するような事はやめよう。相手の好プレーには
拍手を送ろう。
10、グランドでは上級生、下級生は対等。しかし下級生は上級生に敬意を払い、上級生は
下級生に色々と教え、叱り、同時に模範となる練習態度、学業態度を示せ。
11、理論武装をせよ。君達は将来の指導者だ。子供たちに正しい事を教えるために、ルール、
技術論、フォーメーション、勝負哲学、体の構造、医学知識、栄養学、運動力学を知れ。
慶応義塾は「身・技・体・学・伝」
12、返事はただ。広いグランドでは大きな声と動作がコミュニケーション。
13、凡人は習慣で1日を送る。天才はその日1日が生涯である。毎日が本番。大会前だけ盛り
上がって全国制覇ができるか。泥棒に練習試合はない。
14、今の自分を許すな。自分のプログラミングが出来ない人間が負ける。
15、文武両道。カッコイイ生き方をしたいな。
16、自分の評価は自分でしろ。人の目、人の評価を気にしてばかりいるとパイプが詰まる。
17、自分がどんなに頑張っててもダメという相手でも、絶対に負けるのを嫌え。勝ち負けの
勝負にはとことんこだわれ。負けても淡々としている奴は勝てない。早すぎるんだよ切り
替えが。30対0で負けていても逆転すれば世間はそれを奇跡というんだ。
18、自分で自分の逃げ道を作るんじゃねえ。(コツコツと真面目だけじゃ我慢できない。
とことん勝負師)
19、男は危機に立って初めて真価が問われるものだ。チームもここぞで点をやらなきゃ
いいんだろ。最後は勝てばいいんだろ。(雨と風と延長には勝つ!)
20、エンドレス(いつまででもやってやろうじゃないか)
部訓を読んでみると慶応高校野球部が強い理由がわかる気がします。
高校生がこんな素晴らしいことを実践しているのに、大人が負けるわけには
いきませんね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう!
