Study Hard -532ページ目

一日一善

 これが今月の目標です。

 今朝さっそく善行を働きました。
 相変わらず景気の悪いエロ本業界を救うべく楽天様にお願い申し上げた次第です。鬼束直先生はガチ、ということで。

 とりあえずvipの現行スレでも貼っときます。夕方以降に踏んでも次スレに行ってる可能性が高いですが。みなさんも善行を積んで下さい。
 http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1136130766/l50

 じゃあ今から水木さんを探しに東京へ出かけてきます。それでは。

新年早々

 糞会社の代名詞楽天株式会社が大盤振る舞いをやってるようで。
 何か新アカウント登録して色々とクリックするだけで2000ptくらい貰えるらしいよ。
 しかも楽天ブックスは今送料無料だって。

 とりあえず誰か戦史研で人柱になれや(´・ω・`)
 これ買ってみて。

 (追伸)
 我慢出来ずにやってしまいました。
 とりあえず1300ptを手に入れて、シグルイ1巻と絶望先生2巻を頼んでみました。
 代引き手数料250円とられるのが何かと面倒ですな。
 さて、副赤でシグルイ全部そろえるか。

 地道な努力でシグルイが5巻まで揃いそうです。
 あとは少女セクトでも買っておくか?
 楽天さん本当にありがとうございました。キャンペーン中だけ私の大好きな会社になりました。
 これからもずっとこのキャンペーンが続きますように。

 とりあえず今日頼んだもの
 シグルイ1-5
 さよなら絶望先生2
 少女セクト
 百合姉妹3-5

 まさか伝説の雑誌「百合姉妹」が普通においてあるとは知りませんでした。思わず買ってしまいました。タダで。

今年の総括等々

 最早会長も退いたことになっているし口やかましいことは言うべきではないかもしれないが、と前置きした上で愚痴をこぼさせて頂こう。

 今年最重大事項について
 ・新入生がたくさん入った。
 ・OBが凄い勢いでOB化した。
 この2点の相乗効果により一部戦線に対する敵の圧力が集中した。加えて高級店志向を示した不埒者が居たために敵の勢いはさらに加速された。
 対策としては、所得水準による消費形態の推移という旧来型の考えに戻ることが考えられる。会合に参加した会員が社会人メインならばその高い所得水準に従って比較的高い店に行けば良いし、現役メインならその極めて低い所得水準に従って安い店に行くしかないという感じである。
 一方私は「ハイローミックス」を提唱したが、これはあまり機能しない可能性がある。提唱した理由は客単価3000円の店に3回行くかわりに1000円の店に2回と7000円の店に1回行く方が満足の効用が高いのではないかと考えたためである。しかしながら戦史研が夕飯を食べに行く場合の主眼は「たむろ」することであり、目の前に出てくる料理を楽しむためではあまりない。数時間程度は「たむろ」出来ることがゲーム会等の帰りに寄る店の必要条件である。然るに客単価1000円以下の店は手早く食べてさっさと出て行くように作られている場合が多い。飲食店というのは回転率も含めて設計されているのだから、客単価が低いところは当然ながら居座る時間も短くなるように設計されているわけである。
 以上から、単に夕飯を食べたいだけの人はさっさと帰って、たむろしたい人は2時間程度は居られる飲食店即ち居酒屋に行けば良いということになる。ここを以て私のプチ・ブル的策動は破滅的結末を迎えたのである。また、現在の会員の所得水準から鑑みるになるべく安く済ませられた方が良く、すると居酒屋「日本海」の客単価が現在知る中で最も低いのであるからこの店に行く他ないという結論となる。
 ところで賢明で忍耐強い読者の方ならもうお気付きだろう。居酒屋でなくて喫茶店では駄目なのか、と。これに答えるには多少の差し障りがあるので以下の数文はすべて偽名ということにさせて頂く。戦史研の中心的人物である兼岩さん(偽名)という方がいる。兼岩さんは遠くから来ており、たむろする場合はついでに食事を済ませて行かなければ夕飯を食べる場所がなくなってしまう。したがって喫茶店では満足に食事を済ませる事が出来ないので不適切なのである。加えて言えば兼岩さんは飲み会・居酒屋が好きである。加えて言うならより高いところに行こうものならその分だけ敵が増え、すぐに耐えられない水準に到達する。現在の戦史研のゲーム会等の後に見られるような形態は兼岩さんの地政的・経済的制約に依るところが少なくないのである。憎むべきテニサー階級が居酒屋的であるからといって、別に居酒屋的であることがテニサー的であるわけではないとついでだから擁護しておく。

 戦史研の短期的懸念事項について
 ・戦史研には中心的人物が常に存在した。
 ・中心的人物が脱落しない保証はどこにも無い。
 特定の会員を会の中心に据える事はリスクを極度に高める。
 必ずしも中心的人物でなかったにせよ、相当に期待されていた鴻巣さん(仮名)がかつてその会長職を放棄しただけでも激しい影響が出た。
 結果として中心的人物になってしまうほど戦史研に精力的に関わる人物がいることは大変結構な事である。しかしその人物を中心に会を構成した場合、その人物が脱落したときの衝撃もまた計り知れないものになるのは言う間でもない。従って会の存続を第一義に置くのならばまずはこのようなリスクを軽減しなければならない。
 一つの案としては戦史研を組織にすることがあった。組織には目的があり、従ってその目的に賛同する者たちがいる限りにおいて戦史研は安泰である。この場合に難しいのは据えた目的が時代に合わなくなったときにどうすればよいのかであるが、別に今は考えなくてよい。これは失敗に終わった。戦史研には具体的統一的目標は存在しない、出来ないようである。
 次に、有りがちではあるが人間関係に着目した。現在の戦史研を見れば分かるように個々人の関係が戦史研における最も強力な結びつきである。会合に出てくるかどうかも知り合い等からの直接の連絡があるかどうかにかなり左右されてきた。故に中心人物が脱落しても何の問題もなく全体が繋がっているような人間関係のネットワークが張り巡らされている場所になれば戦史研も一先ずは安泰だと言えそうだと考えた。現在私がよく言っている「派閥」というのはこの人間関係の結びつきのことである。一人でも多くの戦史研員と繋がり合うことこそが戦史研の存続を支えることになると思っている。問題は戦史研の「ドライさ」なのだが、まあこれは仕方ないだろう…
 もう一つ注意すべき事は人間関係に溺れないことである。もっと人間を「機械的」に扱わなければいけない。この人はこういう時によく出てくる、このくらいの頻度で繋がりを保っていれば戦史研員と呼べる、この人はこれくらいの敵に耐えられる。「彼は友達だから」「彼は会員だから」どんな事があっても来続けてくれるなどということは無い。世の中に無条件に会員で居てくれる人などまずいないということだ。あの人が会員で居続けてくれるための必要条件は何か、それを常に考えていかなければ少なからぬ会員を失う事にもなるかもしれない。
 あの兼岩さん(偽名)ですら、いつまで居てくれるかの保証などないのだ。余計な敵を増やせばもしかすると明日にでも居なくなるかもしれない。兼岩さんが戦史研から得ている効用はどれほどであり、どれほどの敵にまでなら耐えられるのか。こういったことも大いに考える必要があるかもしれない。

 戦史研の中期的課題について
 ・戦史研は社会人・OBをも包括するサークルでありうる。
 ・現在戦史研はOBとの関わりが最も薄い時期にあると思われる。
 一言で言えばOBとの繋がりを恢復しようということである。これに成功すれば戦史研における短中期的問題は少なからず解決されると思われる。
 ほんの少し前、戦史研は未曾有の危機にあった。その存続を誰もが諦めたとき一人の人物が現れた。彼は危機的状態にある戦史研に目をつけ、邪悪な目的を達するためにその私物化を図った。そして彼は気がついたのである。私物化すべき戦史研が存在しないという事に…(以下略)
 つまりは私が右も左も分からずに適当に運営したら社会人・OBとの関係が極度に薄れたということですな。まあ社会人・OBの方々と個々に地道に連絡をとっていくしか無いでしょう。駄目なら駄目だし。
 ・戦史研の存続には最低でも一年に一人の(専属の)新人が必要。
 ・戦史研はそもそも存在が認知されていない。
 まあこれは地道に宣伝活動に励む他ない。それ以外は何とも言えない。戦史研を知っている人の方が少なかった。
 宣伝は多くの場合、浮動層に働きかけたり、既存のユーザーに対する満足感を与えるに留まるが、戦史研の「浮動層」って何かよく分からないし、既存の戦史研員を満足させてもアレなので難しいところだ。

 戦史研の長期的課題
 これについては各自適当に。

 注釈:敵とは金銭的負担等のことである。