そうだ、忘れてた
コミケの報告。
2日目西にて、お隣さんが本物でした。
http://www.j-wgc.com/
を見せたら反応の良い方が一人いらしたので何かと思いきや本物だった。
本物に対して恥知らずにもウォーゲームの何たるかをぶつという失態。
結局売り子としては一冊も売らず。
2日目西にて、お隣さんが本物でした。
http://www.j-wgc.com/
を見せたら反応の良い方が一人いらしたので何かと思いきや本物だった。
本物に対して恥知らずにもウォーゲームの何たるかをぶつという失態。
結局売り子としては一冊も売らず。
今日分かった事
以下時系列(前に見たものに左右されることをご考慮下さい)
ARIA第1話
ARIA社長
死霊の盆踊り
Dance
ARIA第2話
話の内容が良くまとまっており、しかも密である。その上、視聴者に内容が伝わっている。
何をしようとしているのかが分かる。
撮影が3段階でない。
演技がうまい。
最高傑作。
PLAN9 FROM OUTER SPACE
最低映画としての評判を裏切られる。
死霊の盆踊りと違い、何を表現しようとしているのかが分かるので大満足。
ソーラー爆弾の発想に衝撃。
死霊の盆踊りと違い、役者の演技も質が高い。具体的には悲鳴をあげる事が出来る。
死霊の盆踊りと違い、セットがどの場所を示しているのか分かる。
死霊の盆踊りと違い、登場人物たちが何を話しているのか分かる。
死霊の盆踊りと違い、話に整合性がある。
死霊の盆踊りと違い、監督に知性が残っている。
死霊の盆踊りと違い、監督が自分に才能があると思い込んでいない。
死霊の盆踊りと違い、本編より圧倒的に面白い監督インタビューがない。
とにかく死霊の盆踊りとは格が違う。
無敵看板娘
学会アニメ。
ソーラー爆弾阻止。
陸軍
最高傑作。
無理に楽しもうとしなくても面白い初めての作品。
とにかく面白い、捨てる部分がない。
シベリア超特急
良いダメ映画。
山下大将のコスプレをしたMIKE MIZUNOが出ているだけで面白い。それ以外何をやっていたかは不明。
全編に渡ってMIKE。それ以外は何が起こっているのか分からない。
シベリア超特急2
良いダメ映画。
山下大将のコスプレをしたMIKE MIZUNOが出ているだけで面白い。それ以外何をやっていたかは不明。
どんでん返し3カ所が未だ不明。
ARIA第1話
ARIA社長
死霊の盆踊り
Dance
ARIA第2話
話の内容が良くまとまっており、しかも密である。その上、視聴者に内容が伝わっている。
何をしようとしているのかが分かる。
撮影が3段階でない。
演技がうまい。
最高傑作。
PLAN9 FROM OUTER SPACE
最低映画としての評判を裏切られる。
死霊の盆踊りと違い、何を表現しようとしているのかが分かるので大満足。
ソーラー爆弾の発想に衝撃。
死霊の盆踊りと違い、役者の演技も質が高い。具体的には悲鳴をあげる事が出来る。
死霊の盆踊りと違い、セットがどの場所を示しているのか分かる。
死霊の盆踊りと違い、登場人物たちが何を話しているのか分かる。
死霊の盆踊りと違い、話に整合性がある。
死霊の盆踊りと違い、監督に知性が残っている。
死霊の盆踊りと違い、監督が自分に才能があると思い込んでいない。
死霊の盆踊りと違い、本編より圧倒的に面白い監督インタビューがない。
とにかく死霊の盆踊りとは格が違う。
無敵看板娘
学会アニメ。
ソーラー爆弾阻止。
陸軍
最高傑作。
無理に楽しもうとしなくても面白い初めての作品。
とにかく面白い、捨てる部分がない。
シベリア超特急
良いダメ映画。
山下大将のコスプレをしたMIKE MIZUNOが出ているだけで面白い。それ以外何をやっていたかは不明。
全編に渡ってMIKE。それ以外は何が起こっているのか分からない。
シベリア超特急2
良いダメ映画。
山下大将のコスプレをしたMIKE MIZUNOが出ているだけで面白い。それ以外何をやっていたかは不明。
どんでん返し3カ所が未だ不明。
独ソ電撃戦
先日のプレイレポートの続きを。
【独ソ電撃戦/エポック】
赤軍必勝ゲームとしての地位を戦史研で確立したかに見える初級ゲーム。コマンドコントロールや新版ルールなどのバランス調整策は色々あるが、あえて旧版ルールでプレイし赤軍で必勝になるくらいでも一端のウォーゲーマーかもしれない。
北本君が赤軍で私が独軍、ルールは旧版のままプレイ。
ユニットについては"戦闘力-移動力"で表記。5-4など。
[システム]
・移動-戦闘
・戦力未確認システム(赤軍のみ)
・地形効果は両軍とも湿地、森林、都市、川越えが防御側2倍で原生林、大都市が同3倍
・オーバーランはスタック同士の戦力比で10:1が確定している時のみ進入で除去出来るシステム
・全8ターン、但し第1ターンは赤軍ターンなし
・補給概念はなし
・勝利条件はVP制
両軍とも都市(5ヶ所)が2点で大都市(2ヶ所)が5点、道路で連絡する必要あり
独軍の被除去ユニットごとに赤軍に対して得点(10-10:3点、7-10:2点、5-4・3-6:1点)
独軍東方突破ユニットごとに独軍に対して上と同じ得点、道路で突破へクスに連絡する必要あり
・シミュレーションなのでルールの細目は両プレイヤーが話合って決めるらしい
[セットアップ]
赤軍からセットアップする。
可もなく不可もなくという感じではあったが、もう少し地形を利用出来たように思う。特に初期配置のU-3(戦力未確認状態の歩兵師団)はどうせ全部お亡くなりになるのだから、2倍地形に放置するくらいの気持ちでちょうど良い、と思う。
幾つかの場所でU-3とU-8(戦力未確認状態の戦車師団)を平地にスタックさせていたが、独軍に包囲されやすい位置だったことを考えるとやや失点の可能性。U-8は後半に戦線をはる主役だからもう少し大切にしたい。
それからブレストリトフスク(大都市)にU-3を1個だけというのはやや挑戦的だったかもしれない。期待値でも3:1が立つ。
独軍はとにかく第2および第3装甲集団を突進させたい。
一方で歩兵師団はU-3の最高戦力値が4であることだけ覚えておいて、ひたすら5:1(旧版ルールにおいて戦闘結果に損耗が無くなる最低戦力比)以上の戦力比を立てつつU-3を掃討すると良い。歩兵師団でU-8を包囲出来る機会を得られれば非常に幸運。
ここでちょっと嫌な汗が。
第1ターンに特別なルールがあったような。川越え効果無効。
慣れたプレイヤーならその他の2倍地形も利用しているのでほとんど大きな問題にはならないが、敢えて言うなら、影響が出そうなのは第4軍担当のブレストリトフスク南側の平地(ここは大抵の場合U-8を含むスタックが置かれている)辺り。
こんなにプレイしてるのに、実はルールをちゃんと把握していなかった可能性が…
《追記:やっぱり無かったみたいです、妄想で良かった》
[第1~4ターン指針]
まず大前提として、独軍はなるべく5:1以上の戦力比を立てて攻撃。それ以下で攻撃するのは、スタック制限との兼ね合いか苦肉の策。ここで言う5:1戦力比とは、期待値ではなく下限。つまり相手がその時点での最高戦力だった場合にも5:1が立つようにという意味。
前半で独軍が占領する目標は、ブレストリトフスク、ビヤリストク、グロドノの3つ。
ビヤリストクは歩兵のみで確保。グロドノは通り道(たまたまそこを攻撃すべき展開という意味)になった場合のみ装甲部隊による攻撃を行い、必要なければ歩兵に託す。ブレストリトフスクは、陥落しなかった場合に歩戦分離が著しくなることもあり、第2ターンに装甲部隊の大半を結集してなるべく確実に陥落させるようにしている。
この3拠点はすべて歩兵のみに任せるべきという考え方も有り得る。試した事は、実はない。
装甲部隊については以下のような大まかな指針を持っている。
第3装甲集団
1.なるべくまっすぐ東へ戦線を食い破る。
2.グロドノ北方~ウィルナ~ミンスクのルートを最重視
3.U-8の戦線のはり方次第では、ウィルナを経由せずにミンスクないしスルーツク方面へ突進する
第2装甲集団
1.ブレストリトフスクは全力で陥落させる
2.ブレストリトフスク~バラノウィチ~スルーツクが主攻方面
3.プリピャチ沼沢地の道路沿いには歩兵師団1個のみ配備するか、さもなくば10-10×2のスタックを突進させる
歩兵師団については簡単な指針しかない。
1.都市の占領
2.前進
3.赤軍の殲滅
数字が小さいほど重要。つまりは、赤軍を殲滅するのは前進したいからであり、前進したいのは都市を占領・確保したいから。それ以上のことはない。
前進の目的にはもう一つ、装甲部隊との乖離を起こさず万が一の被害担当を担うという理想も付随してはいるが、もし歩兵師団と同じ速度で装甲師団が進んでいたとしたらそれは即座に敗北を意味するので、歩兵による損害吸収は結局のところ望むべくもない。
また歩兵師団は倦まずに前進を続ければ、ゲーム最終局面にはウィルナおよびバラノウィチに取りつけるはず。従って歩兵師団が前進を続ける限りにおいて、装甲師団は両都市を独力で確保する必要はないということを意味している。いざとなれば両都市は歩兵師団に任せ、装甲師団はミンスク・スルーツクに焦点を絞る事が出来る(どうせ両都市とも通り道だと言えばそうだが…)。
赤軍に関しては何も難しいことはない。
1.戦線を維持する
2.戦力未確認状態を維持する
3.1,2を必要としなくなった段階でひたすら反撃する
基本的には最初の2つを守るだけで勝利出来る。
3は、ビヤリストク周辺に残された歩兵師団や最終局面における戦車師団による低比率反撃を意味している。理想は平地の独軍スタックに対して1:2攻撃比でひたすらEX狙い。
とにかく戦力未確認状態こそ赤軍ユニットにおける最大の防御だということを忘れないようにしたい。
[第1~4ターン]
第1ターンに独軍が全戦線で突破に成功。ビヤリストク前面でU-8を一部隊捕捉。
第2ターンで独軍はブレストリトフスクを占領。第3装甲集団はグロドノ経由でウィルナを目指す。
第3ターンの独軍は、プリピャチ沼沢地にU-3が向かって来る(つまりこの経由で戦線後方が脅かされる心配はない)のを見て第2装甲をすべてバラノウィチへ直進させる。一方で第3装甲集団は損耗を避けることを最優先に攻撃を仕掛ける。
第4ターンにおいて独軍はグロドノ・ビヤリストクを確保。あとは地道に損耗を避けるように攻撃しつつ前進。
赤軍はすべて各ターンにおいて戦線の引き直しを行ったのみ。反撃は事実上無かった。
[第5~6ターン]
独軍は第2装甲集団を沼沢地経由でスルーツクを目指させる。第3装甲集団はウィルナ攻略に目鼻をつけ、ミンスク一本に絞る。
赤軍は上と同様。
[第7~8ターン]
独軍歩兵師団が前線に追いつき始める。スルーツク、ミンスクには数ヘクス届かず。赤軍による大反攻はなかった。ここで初めて独軍に消耗が出て、10-10を一つ除去する。
[結果]
独軍13VP:ブレストリトフスク、ビヤリストク、グロドノ、バラノウィチ、ウィルナ占領
赤軍10VP:ミンスク、スルーツク確保、独軍装甲師団(10-10)×1
上記のように独軍勝利となった。
[まとめ]
このケースでは独軍はプリピャチ沼沢地に装甲部隊を派遣した方が良かったようだ。特に今回は1部隊だけ派遣も有り得た。
歩兵師団1個(5-4)を利用してU-8を表替えすのは意味があるかどうかを検討したい。
赤軍はもう少し反撃しても良かった。そうしたらおそらく独軍が敗北していた。
【独ソ電撃戦/エポック】
赤軍必勝ゲームとしての地位を戦史研で確立したかに見える初級ゲーム。コマンドコントロールや新版ルールなどのバランス調整策は色々あるが、あえて旧版ルールでプレイし赤軍で必勝になるくらいでも一端のウォーゲーマーかもしれない。
北本君が赤軍で私が独軍、ルールは旧版のままプレイ。
ユニットについては"戦闘力-移動力"で表記。5-4など。
[システム]
・移動-戦闘
・戦力未確認システム(赤軍のみ)
・地形効果は両軍とも湿地、森林、都市、川越えが防御側2倍で原生林、大都市が同3倍
・オーバーランはスタック同士の戦力比で10:1が確定している時のみ進入で除去出来るシステム
・全8ターン、但し第1ターンは赤軍ターンなし
・補給概念はなし
・勝利条件はVP制
両軍とも都市(5ヶ所)が2点で大都市(2ヶ所)が5点、道路で連絡する必要あり
独軍の被除去ユニットごとに赤軍に対して得点(10-10:3点、7-10:2点、5-4・3-6:1点)
独軍東方突破ユニットごとに独軍に対して上と同じ得点、道路で突破へクスに連絡する必要あり
・シミュレーションなのでルールの細目は両プレイヤーが話合って決めるらしい
[セットアップ]
赤軍からセットアップする。
可もなく不可もなくという感じではあったが、もう少し地形を利用出来たように思う。特に初期配置のU-3(戦力未確認状態の歩兵師団)はどうせ全部お亡くなりになるのだから、2倍地形に放置するくらいの気持ちでちょうど良い、と思う。
幾つかの場所でU-3とU-8(戦力未確認状態の戦車師団)を平地にスタックさせていたが、独軍に包囲されやすい位置だったことを考えるとやや失点の可能性。U-8は後半に戦線をはる主役だからもう少し大切にしたい。
それからブレストリトフスク(大都市)にU-3を1個だけというのはやや挑戦的だったかもしれない。期待値でも3:1が立つ。
独軍はとにかく第2および第3装甲集団を突進させたい。
一方で歩兵師団はU-3の最高戦力値が4であることだけ覚えておいて、ひたすら5:1(旧版ルールにおいて戦闘結果に損耗が無くなる最低戦力比)以上の戦力比を立てつつU-3を掃討すると良い。歩兵師団でU-8を包囲出来る機会を得られれば非常に幸運。
ここでちょっと嫌な汗が。
第1ターンに特別なルールがあったような。川越え効果無効。
慣れたプレイヤーならその他の2倍地形も利用しているのでほとんど大きな問題にはならないが、敢えて言うなら、影響が出そうなのは第4軍担当のブレストリトフスク南側の平地(ここは大抵の場合U-8を含むスタックが置かれている)辺り。
こんなにプレイしてるのに、実はルールをちゃんと把握していなかった可能性が…
《追記:やっぱり無かったみたいです、妄想で良かった》
[第1~4ターン指針]
まず大前提として、独軍はなるべく5:1以上の戦力比を立てて攻撃。それ以下で攻撃するのは、スタック制限との兼ね合いか苦肉の策。ここで言う5:1戦力比とは、期待値ではなく下限。つまり相手がその時点での最高戦力だった場合にも5:1が立つようにという意味。
前半で独軍が占領する目標は、ブレストリトフスク、ビヤリストク、グロドノの3つ。
ビヤリストクは歩兵のみで確保。グロドノは通り道(たまたまそこを攻撃すべき展開という意味)になった場合のみ装甲部隊による攻撃を行い、必要なければ歩兵に託す。ブレストリトフスクは、陥落しなかった場合に歩戦分離が著しくなることもあり、第2ターンに装甲部隊の大半を結集してなるべく確実に陥落させるようにしている。
この3拠点はすべて歩兵のみに任せるべきという考え方も有り得る。試した事は、実はない。
装甲部隊については以下のような大まかな指針を持っている。
第3装甲集団
1.なるべくまっすぐ東へ戦線を食い破る。
2.グロドノ北方~ウィルナ~ミンスクのルートを最重視
3.U-8の戦線のはり方次第では、ウィルナを経由せずにミンスクないしスルーツク方面へ突進する
第2装甲集団
1.ブレストリトフスクは全力で陥落させる
2.ブレストリトフスク~バラノウィチ~スルーツクが主攻方面
3.プリピャチ沼沢地の道路沿いには歩兵師団1個のみ配備するか、さもなくば10-10×2のスタックを突進させる
歩兵師団については簡単な指針しかない。
1.都市の占領
2.前進
3.赤軍の殲滅
数字が小さいほど重要。つまりは、赤軍を殲滅するのは前進したいからであり、前進したいのは都市を占領・確保したいから。それ以上のことはない。
前進の目的にはもう一つ、装甲部隊との乖離を起こさず万が一の被害担当を担うという理想も付随してはいるが、もし歩兵師団と同じ速度で装甲師団が進んでいたとしたらそれは即座に敗北を意味するので、歩兵による損害吸収は結局のところ望むべくもない。
また歩兵師団は倦まずに前進を続ければ、ゲーム最終局面にはウィルナおよびバラノウィチに取りつけるはず。従って歩兵師団が前進を続ける限りにおいて、装甲師団は両都市を独力で確保する必要はないということを意味している。いざとなれば両都市は歩兵師団に任せ、装甲師団はミンスク・スルーツクに焦点を絞る事が出来る(どうせ両都市とも通り道だと言えばそうだが…)。
赤軍に関しては何も難しいことはない。
1.戦線を維持する
2.戦力未確認状態を維持する
3.1,2を必要としなくなった段階でひたすら反撃する
基本的には最初の2つを守るだけで勝利出来る。
3は、ビヤリストク周辺に残された歩兵師団や最終局面における戦車師団による低比率反撃を意味している。理想は平地の独軍スタックに対して1:2攻撃比でひたすらEX狙い。
とにかく戦力未確認状態こそ赤軍ユニットにおける最大の防御だということを忘れないようにしたい。
[第1~4ターン]
第1ターンに独軍が全戦線で突破に成功。ビヤリストク前面でU-8を一部隊捕捉。
第2ターンで独軍はブレストリトフスクを占領。第3装甲集団はグロドノ経由でウィルナを目指す。
第3ターンの独軍は、プリピャチ沼沢地にU-3が向かって来る(つまりこの経由で戦線後方が脅かされる心配はない)のを見て第2装甲をすべてバラノウィチへ直進させる。一方で第3装甲集団は損耗を避けることを最優先に攻撃を仕掛ける。
第4ターンにおいて独軍はグロドノ・ビヤリストクを確保。あとは地道に損耗を避けるように攻撃しつつ前進。
赤軍はすべて各ターンにおいて戦線の引き直しを行ったのみ。反撃は事実上無かった。
[第5~6ターン]
独軍は第2装甲集団を沼沢地経由でスルーツクを目指させる。第3装甲集団はウィルナ攻略に目鼻をつけ、ミンスク一本に絞る。
赤軍は上と同様。
[第7~8ターン]
独軍歩兵師団が前線に追いつき始める。スルーツク、ミンスクには数ヘクス届かず。赤軍による大反攻はなかった。ここで初めて独軍に消耗が出て、10-10を一つ除去する。
[結果]
独軍13VP:ブレストリトフスク、ビヤリストク、グロドノ、バラノウィチ、ウィルナ占領
赤軍10VP:ミンスク、スルーツク確保、独軍装甲師団(10-10)×1
上記のように独軍勝利となった。
[まとめ]
このケースでは独軍はプリピャチ沼沢地に装甲部隊を派遣した方が良かったようだ。特に今回は1部隊だけ派遣も有り得た。
歩兵師団1個(5-4)を利用してU-8を表替えすのは意味があるかどうかを検討したい。
赤軍はもう少し反撃しても良かった。そうしたらおそらく独軍が敗北していた。