waptawebssteam1994のブログ

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浴衣そのものはとても気に入ったのですが、アラサーなのにこんなに華やかな花柄はちょっと若作りしすぎ?と思って悩んでいます。この写真は試着時のものなので、帯などのコーディネートは変えることができます。似合う似合わないは年齢よりもその人それぞれで違うのかもしれませんが、客観的に見ていただいて、アラサーにこの浴衣はどうか、もしまだいけるならどんな帯や小物を合わせたらいいか、アドバイスをいただけると有難いです。ご回答よろしくお願いいたします。浴衣本体の色遣いとして若作りとは思いません。寧ろ30前後であれば、そこそこ華やかさがないと必要以上に老けます。20代半ばくらいまでならば誰でも地味さが清楚な美しさを引き立ててくれる面がありますが、一定年齢になると、くすんだ印象になります。個人差は大きいですが。只、この浴衣は正直、第一印象が…軽々しい感じなので、私は選びません。十代の子が着ていれば、可愛らしいで済みますが、30であれば、もう少ししっかりした布地や染めのものが相応しい、と思います。大人っぽく着るならば、黒地の絹帯といった具合に格のあるもので大人色を締めるとか。また、この着付けはお店の方がなさったのでしょうか。これがまた美しくありません。もっと粋に着付ければ、それだけでも大分雰囲気は変わるでしょう。おいくつか知りませんが中高生が着てても違和感なし。私としては20代でも彼氏の目線だけ気にして他と比べないなら大丈夫だと思いますが・・・。色柄以前に、画像でさえ安っぽい。帯締めが更にチープ。アラサーにほしょぼすぎます。色はいいですが、柄は雑。色柄は30代でも着られると思いますけれど、仕立が雑といいますが粗いように見えますので、大人が着るには安っぽい印象のような…。着つぶすならいいと思いますし、たまにお召しになるだけの方で何年もお使いになられるのでしたら、もう少し見て選んでもいいかもしれません。白地は生地の善し悪しも目立ちます。色柄は派手とは思いません。40くらいの時なら、気に入ったら買ったと思います。が、この浴衣は柄合わせの仕方が悪いので、買いません。衽線の一番正面に来る位置に白地を持ってくるという感覚が解せません。仕立てが良くありません。花柄の色・柄が暑苦しい。着物はその人に似あえば良いのです。ご自分で見て似合えば良いですよ。私たちは貴方に似合うかどうか想像すら出来ません。身近な人に相談するのが一番良いと思いますが・・。住んでおり、振袖は田舎にあるのですぐに合わせて見ることができません。聞いたところ身丈が肩から156cmです。私は身長167cmなのですが、短いでしょうか?体型はガリガリではないですが痩せているほうです。もし短い場合は何か工夫して着られる方法があれば教えていただけると嬉しいです。袖の長さも足りない可能性もありますか?よろしくお願い致します。質問者様と私の身長は同じです。さらに身丈156cmというと私の母と同じくらいですので、私の経験から書かせて下さいね。母の着物(小紋や付下げ)を着ることがありますが、その着物は母の寸法よりも身丈を長めに(160cm程度)に仕立てたものです。これ以下ですと、どれだけ工夫してもあげが出ません。さらに袖丈も身長に合わせているはずですので短めでしょう。無理矢理着たとしても振袖としては非常に貧弱な感じになります。さらに当然裄も短いでしょうから、袖口から手首がかなり出てしまいます。写真撮影だけというのであれば、ごまかしはききますよ。しかし今後もその想い出の振袖を着る機会が多いのであれば、先の回答者さん方もかかれているように仕立て直しをお勧めします。その際には必ず前もって反物の幅や絵付けを見せて、確実に質問者様の寸法まで伸ばせるかを見積もってもらって下さい。新しく購入される金額ほどはかかりませんが、洗い張り、場合によっては染み抜きや模様足し、色合わせ、仕立て直し等々の費用がかかってきます。着物というのは、祖母、母、娘と着る事ができると言われますが、私や質問者様のような身長の場合は寸法がどうしてもネックになります。どうしても着用したい着物の場合、胴継ぎなど本職のかたに相談すれば何とかなることもあります。けれど、振袖のような上等な誂えものほど全体のバランスを考えて絵付けや刺繍を施されていますので、下手に延ばすと雰囲気が変わります。そのまま着るか、直すかを決める前にともかくその振袖を羽織って家族に見てもらう機会を持ちましょう。その姿を見ての家族の反応がすべてを決めると思います。懇意にされている呉服屋さんでなければ、直接悉皆やさんに相談されることをお勧めします。呉服屋さんにお願いすれば紹介していただけると思います。紹介できない呉服屋さんは売るだけでお手入れのお世話していないということなので、長いつきあいはできませんね。直接持ち込んで寸法やら見積もりやらの説明を聞く方が、こちらの意図も相手の説明もわかりやすいです。私の従姉妹も総絞りの振袖でしたが、絞ってある分反物の幅が小さいですが、逆に絞りを延ばすことが許されれば幅がひろがります。これも悉皆やさんとの相談になりますね。それから、私もよくあることですが、延ばす場合は延ばす部分の模様があるかどうか以外にも変色の補正が必要になることが多いです。箪笥に入れていただけでも、縫い込まれた部分と色が違うのです。総絞りなので目立たなければ良いですが…。それやこれやで10万程度を考えておかれると安心でしょう。身丈が156で主さんの身長が167だと11センチも違いますから着れたとしてもおはしょりが短くなって裄丈も短そうです。補足の事ですが、身八つ口の数センチ下あたりに何か縫い込んだ部分があると思います。「内揚げ」といって、そこで余分な布分を縫い込んで身丈を調節します。その内揚げにどれくらいの布分が入ってるかによっても身頃の長さが変わりますね。裄丈(背中心から袖口までの長さ)は袖付け部分にある、内側に入ってる余った布分で調節します。身頃と袖からであれば裄丈はどうにか出すことは出来るでしょうけれど、なにぶんその余ってある布の分量で決まってしまうので、仕立て直しても着られる事が出来るかどうかは分かりませんね。色が変わってしまっていたらお直ししたとしても可笑しくなってしまうし。まあ何にしろ呉服屋さんに1度お伺いしてみるしかありませんね。。。仕立て直し代などもお店それぞれですから。。。そのままで着るのは難しそうで、出来るなら仕立て直しをして、となるでしょう。仕立て直しは胴裏という裏地を新しくして、長襦袢は別に新しく仕立てるか、合えば仕立て上がりでもよいと思いますので、きものだけなら8万円くらいかなあ…とざっと思いますが、総絞りは仕立て代が少し割高になることがあります。それと別に長襦袢。納期は3か月~半年でしょうか。絞りは反物の幅が少し狭くて、思うように裄が出せないかもしれません。また、幅を出すということは絞りの山がなだらかになるということなので、仕立て直したものの(なんとなく違う、せっかくの絞りがもったいない泣)ということにもなりかねません。丈も、成人式だけならしごき等でごまかせなくもありませんが、お友だちの結婚式などはそうするわけにもいきませんので、もう諦めて将来、あなたや身内に女の子が生まれたときに、振袖サイズに成長したら着せてあげるほうがよいかもしれません。中途半端に妥協して直したものは結局、出番が少なくなると思います。いずれにしても、現物を見て物理的に可能かどうかを判断してくれる人に相談することになりますね。肩から156㎝の身丈ということは、脊からでは衿の繰り越しが引かれもっと少なくなります。通常の着物で、脊からの身丈=身長が今のジャストウエストの着方で丁度いいとされていますから13㎝以上の差は着方でカバーするのは厳しいかと思います。昔のお着物は、同じサイズの人でも裄(手の長さ)も身長に比べ今より短めが多いので、身丈にそれほど差があるなら、裄も目立って短いのではないかという心配もあります。振袖のようなフォーマルは、おはしょりの幅もしっかりある方がきれいですし、裄が短いのもカジュアルなお着物以上に気になりますから、伸ばせるならお直しをする方がいいと思います。振袖の裄のお直しに関しては、袖付け付近が無地だといいのですが、どこまで寸法を出せるか柄次第・お着物(生地巾)次第。プロでも、解いてみての判断になります。身丈も、衿あき(切り込み)がすでにありますから、そんなには伸ばせないと思います。多少短めでもいっぱいいっぱいに・・・というようなお直しの指示で我慢するケースも多いです。伸ばせたとして、色直し・筋ケシなど必要になることも多いです。早い時点で、ご本人とお着物と一緒に信頼のおける呉服屋さんにご相談されたほうがいいと思います。その上で、お直し・お仕立て直しということでしたらお見積りをとり、お値段を見た上でご家族でご相談することをお勧めします。私が短い振り袖着せる時にする工夫7~8㎝程度で細身なこなら特に工夫なしでそのままでいいのですが身長差なくても太めだと裄も足りなくなります。裄を出すには襟をしっかり抜く。振り袖なのでぬいてもおかしくないのでちゃんとぬきます。そうするとおはしょりがでなくなりがちなので出ないならしごきやかかえ帯をしてごまかします。もっとも長さや裄を出す余裕があるなら仕立て直した方がよいです。この先ずっと着るでしょう?身丈だけでは分かりません。身丈は短めですが、幅が質問主様の体型に対して多めにあれば、そのままで着られる場合もあります。が、振袖や訪問着、付下げなどの、着物全体で柄の位置が決まっているものなら、おそらく帯の下になる位置に上げが取られていると思います。お祖母様とかもっと古いもので、染めから誂えたものだと無理でしょうが、3~40年程度前のものなら染めて仮絵羽になった状態で購入して、仕立ててもらったものでしょうから丈出しできると思います。古いものでも165cmくらいの身長の方に合うように仕立てられる程度の柄付けになっていたと思いますし、今なら170cmちょっとあっても大丈夫な柄付けがほとんどのようです。帯下の位置で上げてある内上げと、場合によっては裾の縫い代からも出して、柄の位置のバランスを取って丈出しができると思います。身長が10cm違えば、おそらく裄も短いでしょうし、場合によっては袖丈も出した方がいいかもしれません。姉妹と共有で、身長がかなり違うとお二人とも着られる寸法は難しいですが、そのつもりで考えれば何とかなると思います。お直しに出しておけば、ご親族・友人知人の結婚式など、振袖がふさわしい場に安心して着ていけます。直すところがたくさんあったら、お直しではなくて一旦解いて仕立て直した方がいいかもしれません。一度解くなら、洗い張りもしますので、きれいにもなります。時間的には2ヶ月もあればできますので、夏か秋に帰ることがあれば、呉服店か悉皆屋で相談して頼まれるとよいと思います。5cmぐらいならズボンのすそ上げ同様にしていいです。折り曲げてアイロンしてミシンで縫う。もしくはアイロンテープ、最近は接着剤もあります。男の場合、おはしょりで丈を合わせて着ることはありえません。女の帯とは幅も絞める位置も全然違います。胸のところで内上げを取るには襟をはずさないといけません。事実上縫いなおしになります。和裁の技術・知識がない人には無理です。少し上げれば何とかなるなら、女性のお端折りのようにして、帯の中に上げ部分を隠してしまうことはできると思います。それ以上長いとか、帯に隠しておけるか心配なら、帯下になる部分に縫い目がくるように体側に上げが見えるように丈を上げるとよいと思います。今の時期だとお直しも時間が掛かるでしょうから、あくまでも応急処置ですので、ちゃんとお直しされた方がよいと思います。裾をくるぶしあたりに調節して、襟元ははだけるの覚悟で着てみる。あるいは、帯の下あたりで腰紐のではしょりその上に帯を結ぶ。直し以外ならこんな対処法ぐらいでしょいうか?帯の所でおはしょりをして着ると良いですよ。おはしょりを帯で隠せば大丈夫です。もしくは帯のくる所でザクザクと縫ってしまうと良いです。その方が楽かもしれません。 SINDIY@SSFC