#ゆーふらいと4周年に寄せて 2018.2.26
こんばんは。わっぺんです。今日で、寺嶋由芙 1stシングル「#ゆーふらいと」の発売から4周年。4年前の2月の写真を探してみたところ、、一面の雪景色…。寒がりのゆっふぃーにはつらいゆふ、あ、冬だったんじゃないかと思います。そんなときに「#ゆーふらいと」が発売されたのだそうです。当時の僕は資格試験まっしぐらで、ゆっふぃーのことは、まだ知らない誰かだったのですけれど。でも、いま、あの寒い冬の記憶と、「#ゆーふらいと」の力強い決意とを重ね合わせてみると、奮い立つような気持ちになります。ゆっふぃーとの出会いは、それから2年半後の夏でした。資格も無事にとって、仕事をはじめて、楽しくもあり、しんどくもあり、何よりまだまだわからないこともたくさん、そんな時。インターネットでゆっふぃーのことを知って、2日後にはワンマンライブの動画配信で、「#ゆーふらいと」を初めて見て聴くことになります。1曲目だったんですよ、「#ゆーふらいと」。当時の手帳に走り書きした言葉を拾うと、「透明感。凛とした空気。緊張感。かもしだす空気。」それから1週間のうちに買ったゆっふぃーのCDが2枚。当時の最新盤「いやはや ふぃ~りんぐ」と、そして、「#ゆーふらいと」でした。「いやはや ふぃ~りんぐ」も「#ゆーふらいと」も曲の性格はぜんぜん違うけれど、タイトルも、歌詞も、なんとなく、いまの時代の曲だなぁ、と思ったのを覚えています。等身大、というのでしょうか。そして、今日。さっき、テレビでピョンチャンオリンピックの選手団の帰国会見を見ました。選手たちが紡ぐ言葉は、思慮深く、温かく、力のこもったもの。生きていく上で大切にしたいことがいっぱい詰まっていたように思います。それはちょうど、ゆっふぃーが紡ぐ言葉に、いつも元気をもらっているように。(「ゆとり世代も案外捨てたもんじゃないのでは?」と思う僕もゆとり世代…)これから、ぼくらの時代、(アイドル現場に限らず)彩り豊かにつくっていきたいな、頑張らないとな、、なんだか力の湧いてくる「#ゆーふらいと」4周年の日でした。