1951年、千葉の検見川で、大賀一郎博士のチームが、2000年以上前のものと推定されるハスのタネを発掘しました。
そのタネから育った株は1952年7月18日に初開花。この花は直径25cm、淡紅色、花弁数23枚との記録が残っています。このハスは「検見川の大賀蓮」と呼ばれ、株分けしたものが各地に植えられ、千葉県の天然記念物として、また千葉市の花として広く親しまれています。