命の凄さを伝える癒しの整体師
エナです。
今日は朝霞で
もと保健室の魔法使いこみやんの
親子の危険なコミュニケーション
ブリーフセラピー&春の生き方講座を
主催させて頂きました。
ブリーフセラピーとは
ミルトン・エリクソンによる
問題を取り除くのではなく、解決に焦点を当てた心理療法で、世界中の解決事例を紐解いてみたところ、95%がブリーフセラピーを用いていたと言う画期的な考え方、技法の事。
こみやんは30年間保健室で、子供達と向き合っていく中で、このブリーフセラピーを学び実践していく中で、子供達がみるみる変わって行ったそう。ある日6年間全く喋らず、完黙だった子がこみやんのいる学校へ転校してきて、保健室で預かることになった。
こみやんが保健室で預かり4日目でなんと話し始めてしまったんだそう。
本当に魔法使い🎶
どんな魔法を使ったのか、、、
話させようではなく、ひたすらこみやんの話を聞くゲームをしたんだそうです。
毎日ただひたすら聞くだけ。
こみやんは楽しんでたくさんお話し
したんだそうです。
そしたら、4日目に筆談で、「いいな。楽しそう!喋りたい!」って。
こみやんは「だめだよ。聞くゲームなんだから」と言うと「ずるい!喋りたい」と声に出したんだそうです。
そんなこみやんも上手く行かない時もあったそう。上手く行かなかった時は、相手を変えよう!とした時。
そう、変えようと思うとなかなか人は
変わらないんですよね。
でも、ブリーフセラピーと言う技法は用いてますが、
人が本当に変わるのは愛だと。
愛でしか人は変わらないと
仰っていました。
私も、改めて愛を持って
施術に取り組みます♪
さて、春は冬に体に溜め込んだ脂肪が、
一気に流れ出します。肝臓が疲れを感じやすいです。目が痒くなったり、
しょぼしょぼしたり、、、
も肝臓の疲れのサインかも?
ぜひ身体も整えて行きましょう🎶

