夏休みはじまってすぐに代ゼミの政経の夏期講習を受けたんですが、
その中で印象に残ったことを浅はかな(講習で得た)知識ですが書きたいと思います。
何かを感じ取ってくれればうれしい限りです。
<ルワンダ内戦>
みなさんもどこかで聞いたことがあるかもしれません。
僕はすぐに場所が浮かんできませんでした。
簡単にいえば中央アフリカ
本当に中央にあります。
この紛争問題の要因は大国の利益が絡んできます。
→ルワンダは一部ダイヤモンドや鉄鉱石など天然資源がとれます。
ベルギーがこの地を植民地化した際に、
住んでいた部族を、肌の色や鼻の高さだけで勝手にわけ「ツチ族10%」、「フツ族90%」と分けツチ族に政権を担わせた。ちなみにベルギーがツチ族を支援。
ツチ族は政権を握っていたので、フツ族をいじめます。
それに沸々と怒りが込み上げてきたフツ族は、ついに、クーデターを起こします。
そして70`s~フツ族政権となった。
そして今までのうっぷんを晴らすべく少しずつ虐殺をおこなっていきます。
その際、フツ族の政府が虐殺をするとジェノサイド条約違反になるので、民間の右翼団体をあおって民兵とし、影から支えた。(雇ったのでなく支援した)
そして1994年フツ族の大統領が暗殺
これがきっかけとなり虐殺が激化!!なんと
2か月で80万人!!!
そして、なんとこのフツ族を支援していたのはフランス
これをフランスは黙認し、虐殺行為は続く。
国連はこれを「ジェノサイド」とせず「虐殺行為」だとしてPKOを派遣しなかった。(ルワンダ全土で300人)
PKOは目の前で虐殺行為を見ていた。
虐殺された人々はみな50セントのナタで殺されたそうです。
まとめるのが難しいです。
これを話で聞くと本当に悲しくなってきます。
そんな感情を皆さんに抱いていただける日が来ることを祈ります。
この汚れている水が人々にとっての聖水
水の色はこの色だ、と思っています。
P.S.
「ホテル・ルワンダ」
という映画もあるのでぜひ見てください



