前回の日記で自分を捨てて相場先生の教え通りに売買することに専念した。
そうすると割と売買が無味乾燥なものに感じられた。最初の方は・・・・・
前回の日記を書いた時点で上昇はひと段落を終えようとしているところだった。そこから一度押しをつけるかそのまま暴落するか見ていた。
その後7日線に当たって長めの陽線が出たため買いなおし。
次の日も短い陽線が出たため買った。
そして次の日順調に上げた。
しかしその後高値始まりからの長い陰線、安値始まりからの陽線。
特に安値始まりからの日の始値を見た時はあの高値から始まった時になぜ切らなかったんだと自分を責めた。
あの時切っておけば今損失を抱えることはなかったと自分を責めた。この考えが間違っていたと気づく。これが後々尾を引くことになる。

ただこれは今冷静に見れば3、5、7、10の移動平均線が上向きで、5日目だから何もメンタルを崩す必要はなかったんだと
冷静に思うことができる。
しかし、こうなってくると冷静にチャートを見ていられない、いらんことをしだす。
一つだけ売りを足してしまい、3-1にする。
しかしこれで少しメンタルを保つことができた。
がやっぱりこのヘッジはルールにないしやってはいけない・・・・
次の下げの仕込みだなんてもっともらしい言い訳までつけていた・・・・
そして次の日なっがいなっがい上ヒゲ、一時上がって安心していたのに・・・
上ヒゲが長い日の次の日はどうなるんやとかヒゲの頂点が前の陰線の高値と同じでダブルトップになっているとか
過去のあらゆるチャートのWトップで下げた場面が脳裏によぎってきた・・・・情けない・・・
そして思うのは自分が前々日の始値で切っておけばという後悔。
でもここで切っちゃだめだと思い何とか3-1をキープ。
俺は碇シンジか・・・・・
ただそこで前日が一本目になっていてそこから9本数えたらいいかと考える余裕は自分にはなかった。
これはザラ場を見てしまうものへの罰なのかもしれない・・・・

そして次の日朝起きると前切っておけばと後悔した高値まで価格を通り越して利益が出ていた。
なんと長かったこの4日間。
喜びに暮れ朝一、成り行きで仕切りを入れたが場が始まる直前にいや違うと思い取り消しをした。
そして見る見るうちに価格が暴騰していった。
しかしそこで喜びと同時に芽生えたものはいつ暴落するかわからない早くいいところで切らないとという焦りだった。
結果大きな伸びを残したまま4740円で耐えきれなくなり切ってしまった。
また相場がわからなくなったら切ろうなんてもっともらしい言い訳をつけていた。
そもそもザラ場見るんじゃねえって話しなわけで・・・

その後もどんどん続伸する金相場、やっぱりあの日が一本目なのねと思いながら傍観するしかない現在
今後メンタルがぶれ始めたと思ったらこの日記を読むことにしよう。
きっと一ミリくらいは我に返れる。
その時の自分に言いたい。
どうせその数十万数百万がなくなったところで対してなんも変わらん
アイフォンの画面に表示されている数が少なくなるだけだ。
しかし自分のルールを守れず恐怖に負けメンタルを保てないとなると
おそらくお前の成功は何年も遠のくだろう。
目標の35が遠のいていくぞ!!!
反応するな!!色即是空空即是色