2017年のこの日、主人がてんかんをおこしました

早朝5時前ぐらい
泣き声のような、呻き声が聞こえた

主人に声をかけたが、返事はなく
近寄って見るとそこには見た事の無い
様な形相の主人(後に目を見開いて鼻から大きく息を吸う北大路欣也さんみたいだったなと思った)がいた
失禁もしていた

訳も分からずとにかく心肺蘇生
大声を出して自室で寝ていた息子を呼び、119へ電話させた

救急車が来るまで
たまたま教習を受けたばかりの息子が私と代わり人工呼吸と心配蘇生を力強く、必死にしてくれた

その間、近くで怖くて震えていた娘に
外に出て救急車を誘導する様に言うと
直ぐに動いた

今思えば2人ともよく頑張ってくれた

救急車に乗り込み自宅から1番近い
歩いても10分程度の総合病院へ

その車中で、主人は意識が戻った
何がなんだか分からないでいる主人

病院でCTを撮る

詳しくは専門医が来てからとなり
主人も普通の状態になっていたので
皆少し落ち着いた

その後病名を告知されてからは
目の前が真っ暗になったのを覚えている
色の無い世界と言う方が正しいかな
怖かった

セカンドオピニオン、放射線治療、抗がん剤を経て今に至る

3年内に再発すると言われてから、
7年が無事過ぎた

感謝でしかない
この先はまた分からないけれど

余談になりますが
主人がてんかんをおこした時、呼吸はしてたので人工呼吸、心配蘇生は不要でした😅
後日、主人が胸が痛いと呟いた時私と息子でひたすらごめん🙇‍♀️🙇‍♂️と謝りました笑笑



娘が主人の誕生日にケーキを焼きました~