最初の舞台は秩父。
僕は先日秩父の友達の家に自転車で出向き、帰りが面倒くさくなったので秩父駅に自転車を置きっぱなしにして電車で帰ってきていたらしい。
そしてさらに、何故か武井荘と気心知れた関係であり、彼が秩父に行くと言うので、彼に自転車を貸していた。
そして今僕は夕日が輝く秩父駅の前で武井荘と談笑していた。
どうやら酒を飲んでいたみたいだ。
心地よいフラフラ感だ。
彼は言う「自転車ありがとうな!じゃ、俺は走って帰るから!」
まぁ、あの武井荘なら秩父から走って帰るとか言いそうだし、その時自転車の事は気にならなかった。
だがそこで自転車を受け取った僕はなんと自転車に乗っている。
僕は秩父まで自転車に乗ってきたみたいだ。
そして駅の駐輪場らしい場所には3台目も控えている。
気づくと辺りは真っ暗で終電の時間と言う意識が働いている。
だが自分の中の焦りの度合いによると、どうやら間に合いそうではあるらしい。
僕は大きく深呼吸ともため息ともとれる息を吐き出し
右手で1台、左手で2台を器用に転がして駅に入る。
いや、駅というより只の真っ暗で小さいトンネルだったが、、。
そのあと白い木の幹だけが生い茂る空間で全く表情を変えず喋ることもない母と子供の親子が歩いていた。
何故か手元に自転車はない。
なんかもうトンネルの件から親子の件まで正直恐怖でしかない。
↓
記憶がぶっ飛んだ
なんかその親子とホワイトハウス的なでかい家にいたら
命狙われたらしく家爆破させられけたどなんとか脱出!
その時点でもうその親子は表情も豊かで喋ってた。
なんかすごい良いやつだった気がする。。
で、何故か家に着き意識が朦朧としながら
椅子でテレビを見てたら朝の4時半。
「仕事だから5時半過ぎたら準備しよう。飯能からだと仕事場まで時間かかるからなー」
って思ってなんとか完徹状態で5時半を迎えた。
ここで僕は、飯能からだと始発電車に乗ってもいつもの時間に仕事場に間に合わない事を思い出してしまう。
このタイミングで………だ。。
必死で準備をしながら現場のチーフに遅刻確定の連絡を入れる為に電話をかける。
「もしもし、すいません寝坊しまして遅刻します!」
「この時間なのに遅刻なのー(笑)地元帰ってたんでしょー?笑」
チーフはいつもこんな感じで怒らない。
「すいません。急いで行きます!」
ここでいきなりチーフの声色が変わった。
「だいきさぁ、また池尻に助けてもらうわけ?
ふざけんな!」
普段怒らない人がたまに怒ると超怖いパターンのやつだ……
そしてこの日の仕事は忙しく、他の拠点から「池尻」と「すぐる」って人がヘルプで来るらしく、前にも池尻にはなんか迷惑かけた感じの記憶というか思いが頭の中に溢れる。
しかも二日酔いで吐きそうだ。。
っていう、夢を見た。笑
メンタルやられたわ(笑)
しかも誰だよ池尻って(°Д°)笑
起きた瞬間目瞑ったまま「夢であってくれ」って何秒か祈って日曜だと気付いた瞬間の気疲れ感(T_T)笑
今日がtacicaのliveだからテンションが上がってるって事だな多分(笑)
誰かにこのちょっと面白い夢の話を伝えたくて書いてみました(笑)
最近小説読んでるから若干小説風に!笑
あーくそ疲れた!笑
また寝よーおやすみー(笑)
