今日は郡上踊りの踊り納めの日。
普段より少し早めに現地に着いてデジカメで写真を撮ろうと思い17:30に家を出て高速を走る事1時間。
高速はいつもの如く空いており順調に到着。
が・・・・普段駐車してるお寺が既に満車状態

普段なら空いてるのに・・・仕方ないのでそのまま城山神社付近まで行き路駐することに。
思い返せば7月14日の踊り始めの日もお寺が満車でここに停めたんだよな~

その場で浴衣に着替えて巾着にデジカメ入れて写真を撮りに踊り会場付近までてくてく歩いて行くと「ん???人が多い。まだ踊り1時間前なのになんだこの人の数は!!」
と驚きながら写真をパシャリ


20時になり踊り開始! 代表的な踊りの”かわさき” ”三百” ”春駒” を20時半頃まで踊り、その後演奏が保存会の方にバトンタッチ。
その際に向かい側に目をやると列の先頭に先先週知り合いになった踊り上手の方が偶然にいらっしゃったので(=⌒▽⌒=)挨拶
すると「今日の踊りの審査曲”かわさき”踊りだよ」と教えて頂き俄然やる気に。
「がんばります~」なんて話をしていたらその方が親切にも事細かくその場で踊り指導をしてくれました。 うん、第三の師匠ここに誕生だね

踊りを修正していたら保存会の方の演奏が始まりいざラストダンス開始~。
審査は21:00からなのでそれまでは”かわさき” ”三百” ”春駒” ”やっちく” と踊りそして課題曲”かわさき”開始。
もう一度書くが今日の人の数はハンパなく多い。そんな中でお免状もらえるんやろうか~という気持ちもあったけど、第三の師匠に踊り納めでかつこの人数の中からもらえたら気持ちいいやん!?って言葉を思い出しつつ踊り始めると早速保存会の方を進行方向前方に発見!!!
見て見てオーラを出して必死にラブコールの視線を送りつつ踊っていると保存会の方の視線を感じた。
が、ここまではよくあることでその後視線を外されることも多々あったのでこっからが勝負や~。真横付近まで進んだ際に「持ってる?」って声かけてもらえました

「持ってないです!!」
保存会の方が浴衣の袖からゴソゴソ・・・(認定の札をくれようとしたのかな!?)
そんな事はお構い無しでたたみかけるように
「見てください!!」
って言うと
「はい、見ます(・∀・)」
と言われ、一通り踊ると札くれました。 ・・・・手直し無しで貰えたので多少拍子抜けしたけど第三の師匠のおかげなんやろうね。

札を持って受付に向かう際に改めて人の多さに驚いた。
道路を挟んで向かい合わせに踊るんだけど、両側とも三列で踊っているため道路の真ん中を歩いても人一人まともに歩けにないほど狭い。

ぶつからないように気をつけて歩いていると列の長いこと長いこと。徹夜踊りくらいの長さあったんじゃないかな!?
無事受付をし、額も購入し見事お免状ゲットです。

なんか・・・よく見ると発効日付が8月8日に見えるわ第384号に見える(`・ω・´)
ホントは9月8日で第1284号なんだけど。 記念すべき踊り納めの認定なのでちゃんと書いて欲しかったかな(泣)
途中”げんばら”を三列目で踊っていると両肩をポンって叩かれたので振り返ると第二の師匠が!! 軽く挨拶を交わしお免状ゲットの報告しつつ最前列で踊っていると第三の師匠と再び遭遇しお免状取れた報告とお礼の言葉を交わしました。
22時30位だったかな~”春駒”に踊りが変った際に今年知り合いになった踊り仲間のなごよりさんが挨拶に来てくれて「友達と一緒に来てるから一緒に踊りませんか?」と声をかけてくださいました。
が・・・少しの時間も踊っていたい僕はお友達のところまで移動する時間がもったいなく・・・・そのまま踊っていたらなごよりさんもそのまま付き合ってくれ・・・結局なごよりさんはお友達とはぐれちゃいました(汗)
ごめんね~なごよりさん。
その後”猫の子” ”甚句” ”まつさか”と踊りは進み今年の郡上踊り終わってしまいました。
踊り終了後になごよりさんのツイッター友達や友達と合流し踊り流しをしつつ談笑し楽しいひと時を過ごすことができました。
その後駐車場に向かう途中の城下町プラザで第三の師匠と僕の郡上踊りでの憧れの方がお二人で休憩されていたので最後の挨拶に。
憧れの方とは話したことがないんだけどなんと第三の師匠のお連れの方なんですよね。
憧れの方に話かけるならいましかねぇって感じで挨拶し、僕が郡上踊りにハマった理由をお伝えし握手までして頂きました。
去り際に第三の師匠に「来年はもっと派手な浴衣でこいよ~」と声までかけて頂き気持ちあげあげ。
僕が郡上踊りにハマった理由・・・それは憧れの人の三百踊りを見たから。
去年初めて郡上踊りに参加した際に目に飛び込んできたんだよね。
衝撃的な踊りだった。それは子供の頃に頂いていていた盆踊りの価値感をバラバラと壊してくれるものであり、その動きは
妖艶というか、細い糸で吊られた
操り人形のような・・・・日本人でよかったって思えるくらいの芸術性を感じ感動をおぼえた。
いつか俺も人に感動を与えるくらいの踊り子になりたいってね

7月14日から33夜続いた郡上踊り。 今年は名古屋から頑張って22夜参加し情熱を燃やして唄っておやはしの声を張り上げて踊って楽しみつくしたな

沢山の思い出ができました
