ハーマンに1日の午後9時からいて2日になるの待ってたぉ
そしたら、並んでいる人は四人w

これぐらいになるかと思ったお

みんなで人狩り行こうぜ!
タイトルどうりです(笑
なんと!!!!!
今日は!そのギャルゲヱの第1話載せたいと思うw
登場人物
=主人公 高2(引っ越してきたばっかりで、昔のことはあまり覚えていない)
奈帆 高1(小さい頃の友達)
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第一話 あたしのまち
? 「あと2秒だけ待ってあげる!」
2秒っていったい何の事だ・・・?
あー、そうか。俺は夢を見ているんだな。それにしても2秒って・・・・・・
? 「2・・・・1・・・・!」
「・・・・・・・・・っぐはぁ」
奈帆 「今何時だとおもってんの~?」
「ッゴホッゴホ・・・・わからん、何時だ」
奈帆 「11時だよー!11時!待ち合わせの時間は9時!!わかってんの~?」
あれ、そんなこと言ってたけ。
「わりぃ、すっかり忘れた。ふぁああ」
奈帆 「もーーー!!すぐ支度!じゃないともっと怒るー!」
「そこに乗られていると起き上がれないんだが」
奈帆 「そのくらい根性で起き上がれー!」
めちゃくちゃだな・・・・・・。
奈帆 「よかった~」
「なにが?」
奈帆 「・・・・・・・・・・」
奈帆 「本当に忘れているだけで」
「え?」
奈帆 「他の予定とかできたのかと思ったの!」
なかったわけじゃないんだけどな・・・・・・。
「引っ越し早々できるわけがないだろう」
奈帆 「そうだよね」
「で、どこを案内してくれるんだ?」
奈帆 「もちろん!全部!」
「全部・・・・・・・って、流石に一日じゃたいへんなんじゃないか?」
奈帆 「フフフ。任せたまえ一等兵。我が策略に一辺の曇り無し!」
「なんか使い方間違ってないか、それ」
奈帆 「細かいことは気にしないの!さー行こー!」
・・・・・・
「・・・・・で、」
「なんでここになるんだよ!」
奈帆 「よーし!登るぞー!」
「・・・・・おい、人の話をきけ!何で山なんだよ!」
奈帆 「もー君は鈍いなー」
「町の案内なんだろ?ここは町じゃないし・・・・・・」
奈帆 「いいから、黙っておねーさんについてきなさいっ!」
おねーさんって・・・・・年下のくせに。でもまぁここまで来たんだし行くしかないよな。
そういえばこの辺ってなんか見覚えあるような。
奈帆 「昔この辺まで、よくおじさんに連れてきてもらったよねー」
「あぁ、やっぱりそうか」
奈帆 「おおお!覚えてる?」
「うっすらとな」
奈帆 「あの頃に比べると、いろんなところがかわっちゃったけど」
奈帆 「ここはあまり変わっていない方なんだぁ」
「ほお・・・・・」
よく覚えていないのは、「変わってしまった」そのせいもあるのかもしれないな。
「結構登るのか?」
奈帆 「ううん。すぐだよー」
「そいつはよかった」
‐‐ 一時間後 ‐‐
・・・・・・・・・・・・・・。
「あの・・・・奈帆さん?」
奈帆 「なにー?」
「まだ続くんでしょうか。この修行みたいなイベント・・・・・」
奈帆 「だっらしない~!」
奈帆 「・・・・・・あ、ついたよ!ほら」
奈帆 「ねー!いいでしょー!?この景色!」
来たときの夕暮れの印象とは違った町の全貌がそこにはあった。
奈帆 「あれが学校!それでー、隣にずーっと伸びてる川見える?」
「見える見える」
奈帆 「あれがそのまま家の近くの・・・・ぁっほら!今日通った道!」
「あの川なのか」
奈帆 「そうー!んで、それと・・・・・」
その後町の案内?を存分に山頂からしてもらい、得意げな奈帆の鼻歌を聞きながら下山した。
奈帆 「ぐふふ、どうだね、一等兵。たまらん旅だったろう!?」
「お前それなんなんだよ・・・・・・・」
奈帆 「もー!どうだったの?って聞いてるの!」
「あぁ、ありがとな。まさかの展開だったけど」
奈帆 「えへへ~。サプライズってやつだよー!」
奈帆 「明日は学校!今日の見たルートを再確認だからね!」
「はいはい」
奈帆 「『はい』は一回っ!」
(第一話 おわり)