しゅららの羅針盤<衣・食・住・志・遊>シンプル生活しよう! -2ページ目

しゅららの羅針盤<衣・食・住・志・遊>シンプル生活しよう!

シンプルで、バランスのとれた生活を一緒に考えてみませんか?

ゆかり.N@インストラクターです。


週末も、なんだかいろいろとばたばたしていて、

PCの前に座っていられませんでした。。



今日は、ひとりで、セミナーの練習をするときに、

必要な道具の話をします。


とりあえず、どこにでもあるものです。

とくに男性よりも、女性が、良く使います。


トイレとか、ブティックとか、洗面所には

必ずあります。



セミナーの練習をするときに、大事なのは、

自分自身の客観視、なんです。


だから、必要な道具は、”鏡”



笑顔の練習をするときも、

話し方の練習をするときも、

清潔感の有る服装をチェックするときも、


”鏡”をつかいます。


男性も、”鏡”を良く見るようにして、自分を客観視

してくださいね。


美醜を超えた、ひとりひとりの個性、っていう奴を、

見つけて、評価し、いつでも、固定するつもりで

鏡を利用してください。


人前に立つ、っていうことは、自分を磨くってことです。

実際、磨けば磨くほど、光ります。


私は、飲み会で、よっぱらって、ちょっとやばいかなあ、

ってときに、トイレに非難し、鏡の中の自分に話しかけます。


「ちょっとよっぱらっちゃったね~

 しっかり、しろよっ!」


とか、言い聞かせます。効きますよ!。

どんどん試してみてください。


鏡の中の自分は、自分なんですけど、自分じゃない。

自分を見ている人の気持ちになって、

意識して客観視しましょう。


私は、クローゼットの扉に大きな鏡が

ついたものを使っていますし、

玄関にも大きな鏡を置いています。


ナルシストというよりは、ポカミス探しですけどねっ!

私、そそっかしいので。。。。


そして、つねに、どういう風にしたら、

もっと良くなるかを意識してみてくださいね!





ゆかり.N@インストラクターです。


お元気ですか?

お変わりありませんか? 私は毎日、ばたばたです(笑)


さてさて、唐突にお尋ねします。


あなたは、人前で話し出そうとすると、”上がり”ますか?


私はもう、いろんなことに慣れてしまって、

あまり、”上がる”ことがないのですが、昔はやっぱり、

そういうこともありました。


そういう場合、


「あ、やばい、上がってしまった!」


って、気がつくと、さらにドツボにはまることになりますね~。


「人」って文字を書いて、飲み込んでみても、駄目。


出てしまったアドレナリンは、すぐには解消されませんので、

なかなか落ち着くことが出来ません。


自分の心臓の音まで外に聞こえそうなくらい

ドキドキして・・・


うわー、どうしよう・・・


そういうとき、時間があれば、

一度、体中に強く強く、力を入れて、

ふわ~~~っ

っと力を抜く、リラックス方法をまず、やってみます。


肩に力を入れて、あげて、ストンと落として力を落として抜く、

っていう方法もやります。



キモチの緊張感を、身体にフォーカスして抜く方法ですね。



でも、時間がなくて、すぐ、しゃべらなければならないとしたら、

どうしましょう。。。。


私だったら、自己開示、します。


「ごめんなさい、みなさん、いま、私、ものすごく上がっています。


だから、変なことを言ったり、言葉噛んだりしちゃうかもしれません。


ですから、先に、あやまっておきます! ごめんなさい!」



・・・・・。


って、言います。


上がるときに問題になるのって、なんかへんなことしないか、


ミスしないか、ぼけたことしないか、


っていうことが問題なんじゃないですか。



だから、先にあやまってしまう。。。



すると、摩訶不思議。


急に、落ち着いてきて、自分が話したいことに、


集中することができるのです!



お試しあれ。




ゆかり.N@インストラクターです。


こんにちわ~おひさしぶりですが、

お知らせしたいことがたくさんありますので、

まだまだ、書きますねっ。

よろしくお願いいたします。


さてさて、日本には、北から南まで、

たくさんの地方があります。

そして、方言も多岐にわたります。


人前で、話す場合、言葉の選択は、そのときの

相手、つまりターゲットによります。


たとえば、地元のお年寄り相手にお話をされる

ときは、当然、地元の方言がベストマッチングです。

それじゃないと、分ってもらえませんからね。


しかし、都市部で、不特定多数の方を相手に

お話をするときは、基本、標準語になりますね。

そうしないと、逆に分らないからです。


標準語のお手本は、TVのアナウンサーの

話し方だと思っていただければ、いいでしょう。


もしも、標準語に自信が無い方は、

少しニュースを良く見て、相手の後について

自分でも声をだしてみて、練習してくださいね。


一日、15分だけ練習するだけでも、

標準語の話し方をマスターすることができます。

ポイントは、自分も声を出す、っていうことです。


そして、地元の言葉と、標準語で、是非、

バイリンガルになってください。

しかし、魅力的な話し方、っていうのは、

その人の個性を大事にした話し方です。


私は、かねてから方言を話せる人を大変尊敬

しています。だってですね~、東京生まれの東京育ちは、

似非標準語しか話せません。

ぜんぜん面白くないじゃないですか。


やっぱりお笑いは、関西の言葉が楽しいですし、

暖かい言葉は、寒い地方の言葉ですし、

坂本龍馬は、土佐言葉じゃないと様になりません。


味のある言葉を大事に、誇りに思いながら、

標準語の合間に、ふるさとの言葉をポイント添加すると、

たいへん楽しいセミナーになると思います。


あ、もちろん、意味を説明するのは、忘れないでくださいね。

だって、本当にわからない地元言葉って、

ありますもんね~。



お友達の出版記念イベントの御紹介です。

最近のハッシーは、のりに乗っていて、

とっても、興味深いお話をしてくださいます。


また、新しい本も、とっても深い本ですよ。


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2010年6月6日(日) 「お父さん『葬式はいらない』って言わないで」
出版記念トークイベント開催
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2009年1年で114万人もの方が亡くなられています。
これは、1日3134人、1分間に2人亡くなっている、という計算です。

最近は、NHKなどでも「無縁社会」と題して特集を組まれるなど
孤独死などの問題に対して光が当てられていますが、
年間114万人の方々がお亡くなりなられて、その家族や友人に
対する支援は未だにほとんど増えていない状況なのです。

6月1日に2冊目の本が小学館新書より「お父さん『葬式はいらない』って言わな
いで」と言うタイトルで出版されます。

そこで、発売を記念してトークイベントを企画しましたのでご案内差し上げます。

この本自体、昨今の葬儀本ブームの中で、グリーフサポートの視点から葬儀の
必要性について僕自身の経験と知識を元に魂を込めて書いた本です。

大切な人を喪ったときに遺族や友人たちはどのようなこと経験しているのか?
どのような支援が葬式を通じて提供されてきたのかなどについて心理学の
視点から書いた本です。

本だけではなく、さらに有機的に多くの人に伝えるために今回イベントを企画い
たしました。
葬儀を通じて人と人とのつながりを再構築することを提言した内容となっている
ので、イベントを通じてご参加くださった方々のつながりが作られるような場に
なるように準備を進めてます。

社会起業に興味のある方、人と人のつながりに興味があり何かを始めたいと
お考えの方は、ぜひご参加ください!

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■ 開催概要
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日 時: 6月6日(日)14:00~17:00(開場13:30)
場 所: 表参道モーダポリティカ
東京メトロ 表参道駅より徒歩12分
     東京都港区南青山6-6-21

地図:http://www.modapolitica.com/access/

参加費: 6000円 ※消費税、新書、飲み物込み
 
定 員:200名

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■ プログラム
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13:30 開場
第1部 ◆ 橋爪謙一郎 講演:「『生きる』ことをサポートするために」
第2部 ◆ パネルディスカッション:「つながりの再生」
      
        [パネラー紹介]
       ・(株)ジーエスアイ代表 橋爪謙一郎
       ・(株)コネクト代表 三国浩晃
       ・日本尊厳死協会副理事長 松根敦子
       ・岩手県高度救命救急センター 秋冨 慎司
       ・Live on(リヴオン) 代表 尾角光美     ※敬称略
  
第3部 ◆ 懇親パーティ
17:00 閉会

ゆかり.N@インストラクターです。


寒いですね、この雨、雪になるという天気予報。


さて、今日は、セミナー中、どんな話をすればいいのか。

もちろん、教えてあげなければいけない内容は、

ありますが、無味乾燥に事実だけ伝えても、

聞いているほうは、なんとも、面白くありません。


寝てしまいます。


大事な内容を、補強し、覚えてもらうためには、

実例をあげなければなりません。


実例には、なるべくインパクトのあるものを。


もっと具体的にいうと、


1.有名人の話をする

2.短い物語風にして、共感を演出する

3.体感。


の、3つです。


私は、何かを説明するときに、そのときの受講生に

アピールしそうな、芸能人の方や、文化人の方に御登場

いただきます。


たとえば、PhotoShopという写真編集ソフトのトリミング

機能の説明をするときには、


「たとえば、嵐の全員の集合写真があって、

どうしても、”桜井”くんがスキなので、

その人の顔の部分を切り取って、ほかは捨てる場合に、

使う機能が、トリミングです」


など、ですね。


別に、嵐のファンでなくてもたいていのヒトは、

知っているでしょう? また、男ばっかりの講座だったら、

AKB48でもいいですし、アダルティーズの場合は、

キヤンディーズでも、結構。


とにかく、受講生を見て、年代や指向にフィットしそうな有名な

ヒトに御登場願います。


顔を知っているヒトだと、みな、その顔を頭の中で

想像しながらシーンを当てはめるので、

覚えてもらいやすいのです。


また、体感をしてもらうには、電気を消したり、

立ってもらったり、深呼吸してもらったりする方法が

あります。


脳みそだけを使っていると身体がなまりますから、

身体も使用してもらうと、バランスよく記憶します。


どうしても忘れて欲しくないことを強調するのに、

このテクニック、工夫して使ってみてください。