夕方になるとしきりに赤ちゃんを舐めていて「ママになってきたんだわ~v」と感動したのもつかの間、

赤ちゃんのヘソの緒が気になるらしくガジガジ・・・・ガジガジ・・・・ガジガジ・・・・


最初は帝王切開で臍の緒を噛み切れなかったから納得出来ないのかな?

でしたが、徐々にヒートアップしだしたんです。

しかもヘソの緒を噛んで赤ちゃんを持ち上げて噛んでる・・・・


怖いくらいヘソ集中攻撃に足も間違って噛みちぎるのではないかとハラハラする位に野性味溢れるめるもの顔に怖くなりました・・・。


動物病院に聞くと「興奮してますね。引き離して下さい」と言われ、離すけどこの方法はしっくりきません。


子供の傍に行きたがるし、気にして「クンクン」泣いて赤ちゃんのゲージを行ったり来たり。


別のゲージに入れても「出して~」と泣くんです。

でも一緒にするとヘソ攻撃を止める様子がなく更に追加で赤ちゃんをゴロゴロさせながら激しく舐め回すんです。どうしたら良いのか困り果てブリーダーさんに相談メール・・・。


返事が直ぐにあって


「ヘソの緒は気にする子はめるもちゃんと同じ行動をします。たまに噛み過ぎてお腹に穴が開く事も


ありますがそれで亡くなった子は我が家ではいません。足も間違って噛みちぎる事もないので


心配しなくていいですよ(^-^)m心配して無理に引き離すと神経質になって舐めまわして逆効果です。」


舐め回すは言ってなかったのにピタリとめるもの様子を言い当てられました。凄いです。


最初、怖い位舐めまわしてましたが30分もすると止めるて赤ちゃんと眠りました。


でも、私がおへそが無事か気になって


赤ちゃんに触って確認するとまた酷く舐めまわし出して原因は私も作ってる事に気がつきました。


きっと私の匂いが赤ちゃんに付くのが嫌だったのでしょうね・・・・。




「一週間は神経質になってるのでそっとしておいてください。」とのブリーダーさんのアドバイスに従い


私も気になって仕方ありませんでしたが、覚悟を決めてチラ見するだけにしました・・・


すると夜中には随分と落ち着き舐めまわしも、ヘソ攻撃も収まってました・・・。


私のトイレにも外に洗濯を干しに行くのですら付いてくるストーカーだったので


私を信頼していて赤ちゃんを触らせるのはOKだと勝手な思い込みだったのだと気づかされました。


良く良く考えると出産した当日ですものね。気は立ってますよね・・・・バカでした




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画像は出産日の午後の様子です。





10/14の事です。


前の晩の九時過ぎ頃から、めるもは私の寝室にある方のゲージに入り


私がオヤツを食べていると飛んで来てねだるとまた戻るを繰り返していて


心配になり何度か見に行ったのですが変わった様子も無く普通に寝ていました。


翌朝、起きるとトイレにまで付いて来るのに付いてこない・・・・


何故かこの時嫌な予感がしました。


部屋で着替えている娘が「ママ!ベットで震えてる~。寒いみたい!」


早くもここで私の不安は確信に変わりました。

めるもはゲージで寝る様に躾けていてベットには余程の事がない限り上がらないのです。


今日は10/14。


予定では10/20前後だったので6日早産!?


しかもまだレントゲンで赤ちゃんの頭数を確認していない・・・・。


産んで大丈夫なの?まさか早産になるなんて思いもしなかったから


ものすごく怖くなってきました。


追い打ちをかけるように7:20頃トイレで何度もうんちポーズ・・・・


もう出産で間違いがなさそう。


まだ寝ていた母を起こして様子を見てもらいながら娘の学校への支度をさせ送り出し


めるもを産室に連れていくけど気に入らなさそう・・・・・


直ぐ出て来て座布団に座り撫でて欲しがるので


母に任せて私は犬の早産について調べにPCへ・・・・。


ヒットしたのは「辛い結果になりやすい・・・」とか「呼吸器が不完全」とか


悪い事ばかりで赤ちゃんは駄目そうな感じ・・・。


めるもは妊娠約57日目位。


ここからは悪い事ばかり考えてました。


8:20ヨロヨロと寝室にあるゲージに向かって歩き出すめるも


その陰部からは赤黒い風船の様なものが出て来てました。


ゲージに入ると段々と風船?の様なものが大きく出て来てましたが


犬の出産についての本を読んでからまた様子を見ると無くなってました「え~~~?!」


出ちゃったのかと思い、ゲージの中を探してみるけど無い・・・・


もしかして・・・・食べた・・・・イヤー


出産についてお勉強させて頂いていたブログの事や本の内容は


悲しい位吹っ飛んでました全然駄目です役立たずな私・・・・


冷静になって口を見るけど汚れてないしそれは無さそうで一安心。


それからあまりいきむ様子もなく風船も出ずに時間ばかりが過ぎました。


九時半近くになって掛かり付けの動物病院に電話してみると


「10時になっても様子が変わらなければ胎児の様子を見るためにレントゲンとエコーをするので


来院する様に」との事。


少しいきむものの何も出てこない。


そして何も変わらないまま10時。


病院へ行きレントゲンとエコーの結果、赤ちゃんは二匹で骨盤に引っかかっていて


大きさからして産めそうではあるが心拍が普通の赤ちゃんの半分になっているので心配だとの事。


早産については


「週産期なので大丈夫。レントゲンに骨が綺麗に映ってるからしっかり成長しているよ。」


言われ一安心。


「家も近いし犬が安心するだろうから一旦家に帰って11:30までに産気づかなかったら来て下さい。」と言われ


一旦帰宅。


帰宅後、産みたそうに頑張ってるけど中々良い陣痛が来ないみたいで大きくいきむ事がない。


そしてあれ以来何も出てこず結局時間になり病院へ。


促進剤を打って大きくいきむけど何も出てこないので


先生が引っ張りだそうとしてくれるけど首に指が届く位置に行かないらしく頑張って下さいましたが


帝王切開に。。。。自力で産ませてあげたかった



其処からは先生達は凄い速さで準備して帝王切開が始まりました。


この病院はオペ室を見られるようになっているので一部始終をみていました。


しばらくすると赤ちゃんが出てできました。


吸引器で口の中を綺麗にしてもらって大急ぎで隣の部屋で蘇生作業が始まりました。


ちらっと見える姿は「レッド」っぽい。。。。


それを見ている間にもう一匹が出て来ました。


先に産まれた子はまだ泣きません。。。


同じ手順で二匹目も蘇生がはじりました・・・が様子が変。


先生が二匹目の蘇生に入っているんです。


めるもはまだ縫合終わってません。


でも一匹の鳴き声が聞こえて来ました。


取りあえず一匹は大丈夫そう・・・・めるもの縫合が始まってようやく二匹目も泣きました・・・・




よかった~~~~


赤ちゃんはに二匹とも女の子でレッド(148g)とアプリ(145g)で心配をよそに大きな子でした。

引っかかっていたのがアプリでレッドが中々意識が戻らなかった子です。

めるもも麻酔から覚めて午後一時半には帰宅できました。





麻酔から完全にさめた午後三時半にはおっぱいも排泄の世話もし始め心配だった育児放棄も無さそうで


安心したのですがもうひとつハラハラさせtられる事があったのですが


それはまた書きます。





出産前1週間位にトリミングに行っておいた方が良いとブリーダーさんに言われていたので

行ってきたのですが

「ストレスを与えないように妊娠初期のトリミングは控えた方がいですよ。」を

真に受け過ぎてブラッシングを殆どしなかった為凄い事になっていましたガーン

案の定トリマーさんの冷たい視線はあ・・だって・・・・「ストレス駄目だって・・・○△◎~□◇♨~;;」

「すみません・・・・バリカンでいっちゃってください・・・」

出来あがったのはチワワ(スムース)しためるも・・・

と言うよりは頭大きくて微妙にふっくらしたお腹は「カピバラ?」

「すみません・・・お世話掛けました・・・・」と言う私に無言でほほ笑むトリマーさん・・・・しょぼん

やっぱりお世話掛けちゃったのね・・・・

飼い始めてからず~っと同じ所なのですが

一年ほど前に今までの担当さんが辞められてから今のトリマーさんになって

めるもがトリミングに行くのを嫌がる様になってるんですよね・・・・

前は凄く嬉しそうに抱っこされてたのに今は震えてる・・・・・

合わないのかな~

今回は別だけど月一トリミングで家ではこまめにブラッシングしてるのになぁ~


wanmoのワンコ

なんか元気ない感じ。

今までのウェアがお腹大きくて着られなかったので

寒そうなので只今、マタニティ服制作中です。