親父が今日とうとう仕事をやめた。
今まで乗っていたトラックを売り払い作業場も全て知り合いを雇って片付けてもらい完全無職になった。
今の今まで親父は仕事をしたくない、やる気が起こらない等と言っていたのに流石に何十年も乗っていたトラックを売り払うことは寂しかったようだ。
帰ってきた親父の第一声は
(親父)トラックを売ってきた。俺は無職になった。収入がないから生活保護を貰って生活をするつもり。
(私)もう何か仕事しないの❔
何もしないと身体も弱るし、足腰も悪くなって動けなくなるよ。
(親父)トラックを売って魂が抜けた。
千代の富士じゃあないが、体力の限界。
(私)はぁ💢お金がある人がそういうことは言えるの。今度から収入がないなら光熱費や親父の生命保険、死亡保険、クレジットの残りは誰が払うの?生活保護をもらうって事は子供の誰とも住めないのよ。家には受験生がいるのよ!!
お金がいることは子供の入学が終わるまで待ってって言ったよね❔
(親父)俺のからだの辛さを誰も分かってくれない。俺は一人で市営団地に引っ越して住む。
(私)そんなこと出来るわけないでしょ❗
光熱費はどうにか払えるけど親父の生命保険とクレジットは絶対に無理。月5万位稼げる仕事ないの?一人で家に親父を置いとけないし。
(何度も火の消し忘れをして鍋を焦がしています。)少しだけでも身体を動かして下さい。
と、まぁこんな感じのやり取りを続けていたのですが何か言えば言い返してくる始末。
市営団地で独り暮らしして生活保護を貰って静かに死ぬのを待つと言う始末。
もう私たち姉妹は言葉も出ません。
仕事を辞めた途端にうつ病が吹き出す感じです。
帰ってきてから寝るまで俺は車を売って落ち込んでいる、もう死んだ方がマシと孫と私達姉妹の前でぶちまけていました。
さすがの今日は頭痛と肩こりが激しく親父と少し離れたいと思いました。
明日からずっと一緒かと思うと憂鬱で憂鬱でたまりません。
明後日でも心療内科の先生に相談してみよう。