悲しみが続いて
そのせいか体調もあまりよくなくて
そらくんが虹の橋を渡ってから
大事な人が続けざまに亡くなってしまいました。
その中の1人は 卵巣癌になって 手術・抗がん剤治療の入院もずっと 同じで
私よりひと回り以上年上だったけど
とても気が合い なんでも話せる仲になっていました。
家族には言えない病気がもたらす『孤独・不安・痛み』に対して
素直に正直な気持ちをお互いに吐き出し
あとは世間話を笑いながらしていました。
抗がん剤終了後の月イチの診察日もいっしょで
その日が楽しみになったりして…
癌のステージは私より良かったのに
ほぼ同時期に再発。
抗がん剤の副作用が強かった彼女は 抗がん剤をしませんでした
残された時間を家族と楽しく過ごしたい…と。
娘さんから 眠る様に静かで穏やかだったと聞きました。
良かったです。
でも 凄く寂しくて辛いです。
そして 急に怖くなってしまいました。
同病者が亡くなる事の重い意味…
心のざわざわや不安を話せる人が 今の私にはいない…
しんどい…
体中の痛みが なお不安を募らせる。
家族の前で元気を装い
1人になれる隙間を見つけると 泣けてくる。
彼女の娘さんから言われた。
母はあなたの笑顔が好きだったのよ…と。
そうね…。
歩行がままならないから1人気にせず泣く場所にもいけないから
頑張って大声出して泣ける場所に行ける様に
頑張らなくちゃね
亡くなった大切な人達が穏やかな眠りであります様に…。
