
#D_H
外は、激しい雨...。
ガチャガチャと慌ただしく玄関の鍵を開ける音に続いて...ドアが勢い良く開き、髪から水滴を滴らせた博之が飛び込んでくる。
「大ちゃん、大ちゃん、早く上がって...」
「冷た~い!すごい雨っ...」
博之が押さえてくれているドアから、中に滑り込んだ大介は、両手で一生懸命洋服に付いた水滴をパタパタと払っている。
「濡れちゃったね...今、タオル持ってくるから、待ってて...!」
大介を玄関に残して、急いでブーツを脱ぐと、バタバタと部屋に駆け上がる博之。
大介は、その乱暴に脱がれた博之のブーツを、じっと見つめている...
「大ちゃん、これで拭いて...ん?俺のブーツ...どうかした?」
「ん...Hiroのブーツ...せっかくおニューだったのに、濡れちゃったね...」
「ああ...!今日、大ちゃんに会えると思って、新調したブーツ、張り切って履いて来たんだけど...ね」
「まぁ、いいか☆」と笑顔で肩をすくめる博之。
そんな博之の前で、大介は少し俯いて、言葉を続ける...。
「Hiroのブーツ濡れちゃったの...やっぱりボクのせいかな...?ボクが、雨男だって、さっきファンの子に言われちゃったし...」
博之は、そんな大介にそっと近付いて、真珠のような雨粒を光らせた金色の髪を優しく拭き始める。
「Hiro...?」
真っ白なタオルに包まれた大介が顔を上げると、いたずらっぽく微笑む博之の視線とぶつかった...。
「...多分、雨を降らせたのは、大ちゃんじゃなくて、俺の仕業だと想うよ...」
「...?」
「だって、雨が降ったら...こうして大ちゃんが俺の部屋に雨宿りに来てくれるでしょ...?」
「Hiro...」
淡くピンクに染まった大介の頬に、博之の長い指がかかる。
「待って...」
大介は、近付いてきた博之の口唇を指先で制止する。
「大ちゃん...?」
「...サングラス、外さなきゃ...キス...出来ないよ」
そう言って背伸びして博之の顔に両手を伸ばし、そっとサングラスを外す。
微笑み合う2人。
そして、2つの影は、そのまま1つの影に重なり合っていく...。
'`ィ(´∀`)★
雨の第3回accessミーティング祭り☆が開催されましたー(笑)
Hiroに会える日のお天気をいちいち覚えてる乙女な大ちゃんwが、まず呟く...!
DA:第三回 access Tourミーティングなう... しかし毎回「雨」って...
そしてw
負けじとHiroが呟く...!
Hiro:今日はだいちゃん達とアクセスミーティング!
雨でおニューのブーツが濡れちまった(+_+)まぁいいか(^-^)/~~
ミーティング楽しかったし!
またもやwww媒体を超えた愛のシンクビート...!(すでに定番?)
トドメにw
スペコンで...
DAカメラマンによる「歌のお兄さんのメガネ」と題されたHiroのグラサン写真がアップ...!
歌のお兄さんがメガネを外した→外したら楽器のお兄さんにキス出来るっ...もくもくもく☆(そして、↑の妄想につながる・爆★)
Hiro:そうそう!一足先に見ちゃうよこれ(^-^)/!
じゃあねー(^-^)/
...ってw引き続き行われる夜のaccessミーティングで、俺DVD(♪鬼ミュージカル)観賞ですかー?
そんなのされたらw
勝手にw脳内で♪MISTY HEARTBREAK変換☆しちゃいますからっ!
照明(あかり)和らげ 互いにもたれて いつか観た...♪
(ハフン★)
ちなみに、「大介がはしゃぐと嵐を呼ぶ!」(←すでに都市伝説?)という、数々の逸話を持つ浅倉大介...!(しかし、本人は固くなに「晴れ男」と言い張っているがw)
なんと、翌朝の関東地方は、4月最大の降水量になったそうじゃないですか!
大様ったら...w
wどwんwだwけwはしゃぎすぎ~~
もうっ(笑)



