
昨日、白内障手術を受けてきました。
やっぱりめちゃくちゃ怖くて、病院の待合室で白内障手術の動画見てたら、
濁った水晶体を吸い出して、代わりにレンズを入れるんだって。ゲー。
という事で、だいぶ手術を避けてたんだけど、いよいよ右目が進行してきて
普通に目開けてても右半分が霞んでるのを感じるようになってきたので、これは潮時だなと
覚悟を決めて受けてきました。
最初、先生は「女の人はどうしても何かやっちゃうから1泊入院しますか?」とおっしゃったんだけど
まだ入院した事ないし、めんどくさいから日帰り手術にしました。
この病院では白内障手術でも入院を勧める事が多いそうです。

1週間は車の運転ができないそうで、前日に1週間分の食糧の買い出しに出かけ、
お墓参りとカラオケでの一人練習を済ませて心細い気持ちで帰ると
同級生で医者になった友人が、ちゃんと覚えててくれてて
励ましの電話をくれた。おまけに手術の執刀医の先生はよく知ってる先生で
「幼なじみなのでよろしく頼む。」と連絡入れておいてくれたそうだ。
すっごくありがたくって、心強く感じて、いっぺんに元気になる。

最初、手術のあとは点滴するため、車椅子に乗って手術室から出てくる事になる、
ときいていたんだけど結局、必要なかったようで、点滴も車椅子もなしですんだ。
先生が余計な事はしなくていいようにはからってくれたのかも。
終わってすぐに帰ってこれた。
帰宅して洗濯物を取り込んで、寝て、夕方起き上がって、茹で鶏のネギソースとゴボウの甘酢炒めと
サラダを作っていいちこの薄い水割りを2〜3杯いただいたけど、痛みもなかった。
食後、また寝たけど、やっぱりよく寝れたので、やっぱり身体は正直だなと思った。
大きな病院だったので、手術室も本格的でまるで映画の中みたいだった。
待合室でやはりご主人の手術の時間を待つ83歳の老夫婦が(亡くなった両親の歳だ。)長い待合の間、話しかけてきてくださり、お話していた。
帰りも会計で一緒になり「ホッとしましたね。」と笑って声を掛け合った。
これだけの事で、「M先生からききました。」と言って、よくしてくださった執刀医の先生を含め、
声をかけてくれた看護士さんたちも含め、あの病院があったかく、家庭みたいに感じられる。
夜も友人のお医者さんから痛みはないかとメールをいただき、嬉しかった。
あらためて、人とのつながり、声の掛け合い、友人を作ることって大切な事だと思い知りました。
今日も病院にバスで行って、眼帯も外れ、保護メガネになって右目もちゃんと見えるし
順調で何よりなのですが、問題は1週間、顔も頭も洗ってはいけないそうで
いつから洗っていいかは、来週の診察で決めるそうで
化粧もしてはならないそうで当分すっぴんで人に会わねばならない事です。
広島ライブもすっぴんでやらねばならないかも。~_~;
9月21日(土)LIVE Space Spielplatz
なかにし隆(p)
FO's3
広島市中区舟入本町14-6 藤井外科内科クリニック地下
Open 18:00 Start 18:30 Charge 2000yen(1drink付き)
yasu@Fujii-hp.jp
9月25日(水)ストレガ TEl.052-752-0277
青木弦六(g)
名古屋市千種区池下1-3-1 パックスビル2F
Open 18:00 Start 20:00 Charge 2500yen(T.C.込み)
https://sites.google.com/view/streganagoya/top
10月27日(日)ナチュラルカフェ Tel.058-269-5788
AIR
幾見雅博(g)藤井孝紀(p)大友正明(b)夏目純(ds)
岐阜市本町2-14
Open 17:00 Start 18:00〜20:20 2セット入れ替えなし Charge 3500yen
https://naturalcafegifu.com
11月17日(日)HQS LIVE JIYUGAOKA Tel.03-5725-7980
幾見雅博(g)羽仁知治(p)大友正明(b)石川雅春(ds)山田英司(g)
東京都目黒区自由が丘1-21-4 J121 ビルB1
Open 15:30 Start 16:30 Charge 4000yen
https://livejiyugaoka.tokyo