肌荒れが酷くて皮膚科に行きました。
家から徒歩5分のとこくらいに皮膚科があるんですけど、皮膚科ってなんか、ものすごい混む。
まず、自転車が溢れてんの。
なんかもう逆に、患者より自転車の方が多いんじゃない?ってくらい溢れてる。病院からはみ出してる。
あと、患者さんが待合室で総立ち。
立ち見はちょっと安かったりすんの?って思うくらい立ってる。
何も見るもの、ないです。
むしろ、皮膚科なんて来てるんだから見ないでほしい顔してるんですけどー。顔カッサカサなんですけどー。
そんなこんなで、いつも混んでるんであんまり行く気にならないわけです。
でも、背に腹は変えられない。
お肌の曲がり角がすごい。
お肌って20歳がピークで、それ以降は10年に1回くらい曲がり角があるらしいんですけど、年1どころか月1で曲がってる気がする。
てゆうかむしろ、ピークがなかった気さえする。ピーク、どこ?道にでも迷ってる?
もう、生まれてこのかた、お肌曲がりっぱなし。
てなわけで、こっちから迷子のピークを探しに行ってやろーじゃん、と皮膚科に通い出したわけです。
それでお薬が無くなったので、今日 診察にいったんですけど、鬼のように便秘の漢方を処方されまして。便秘じゃないんですけど。
まあ確かに、前回の診察の時に、便秘がすごくて〜ってお医者さんにこぼしちゃったのは私です。で、便秘も肌荒れの原因だから漢方だしとくね〜😊って処方してもらったわけ。今回もその続きで処方してくれたんですよね。
ただ、ぶっちゃけ言っちゃうと前回の診察時、べつに便秘じゃなかった。
汚い話になるんですけど、よくよく考えると、2日に1回は出てた。
なんで便秘って言っちゃったんだろ。
まあ、答えはコミュ症なわけですけど。
わたし、コミュ症はコミュ症でも喋れないとかじゃなくて、緊張でペラペラ喋っちゃうタイプなんですねー。
あることないこと、喋っちゃうんですねー、これが。
で、他のお薬は飲んだんですけど、便秘の漢方だけ、わんさかあるわけです。
便通これ以上よくなったら終日トイレから出れねえんじゃねえ?という気持ちが便秘の漢方に手を伸ばしてくれないわけです。
なので、もうこれ以上、この漢方を手にするわけにはいかない!という強い意志のもと診察に向かったわけですが、まあ、ご存知の通り、見事につかまされました。
便秘の漢方、ゲットだぜ。
わたしなりに抵抗したんだけどね。
あれからお通じはどうですかー?の質問にかぶせる勢いで、ていうかほんと「ど」のあたりから、めちゃめちゃ頷いてたから。
いけます!いい感じです!大丈夫です!の3連コンボを、音ゲーで鍛えたリズム感で見事に駆使しまして、全身全霊をかけて便通の良さをアピールしたんですけども、
はい、まさかの、処方。
親の仇のように処方されました。
いや〜強いです。医者強い。
次は倒したいですね。
(漢方、飲みます。)