こんにちは!
6日ぶりのブログとなってしまいました…。
この前は久しぶりに映画を見に行きました。
新海誠監督作品「すずめの戸締り」
描写がきれいなのと最後は感動で涙が、、
すずめ、草太、ダイジンそれぞれのキャラクターの役目がわかったときなんとも言えないですね。
奥深い物語で面白かったです。
ダイジンかわいかった~
さて、今日は個人型確定拠出年金(iDeCo)についてです。
iDeCoといえば、老後の積み立て、節税とかで最近話題になってきていますね。
私はもともとiDeCoをしてたわけでもしたいと思ったわけでもなく
ただ、前職でよくわからず上司から「みんな加入するんだよ」と言われ
企業型確定拠出年金(企業DC)に入ってしまい、退職ぎりぎりになって
次の職場で企業DCがない場合、個人型確定拠出年金(iDeCo)に移換しなければいけないことを知りました。
でないと、、
国民年金基金連合会に自動的移換されてしまい今まで積み立ててきたものがちまちまと管理手数料が引かれてしまいます。
個人型確定拠出年金(iDeCo)とは
自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金は65歳になるまで拠出可能であり、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。
加入者が毎月一定の金額を積立(掛金を拠出する)、あらかじめ用意された預金、保険、投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に一時金または年金で受け取る仕組みです。
やっぱりいちばんは,節税ですよね。
| ●税制優遇メリット |
| ①積立金のすべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できる |
| ⇒所得控除によって課税所得を減らし税負担を軽減する |
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| ②運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」 |
| ⇒金融商品を運用して得られる利息や利益に対して、 |
| 通常であれば20.315%の税金がかかるが、iDeCoはかからない |
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| ③受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象 |
| ●デメリット |
| ①60歳まで受け取れない |
| ⇒「老後の備えを充実させる」>「税負担を軽減するメリット」で考える |
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| ②手数料がかかる |
| ⇒iDeCoは加入時(初回1回のみ)や運用期間中(毎月)、受け取り時(振り込みの都度)に費用がかかる |
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| ③投資信託は運用をお任せする手数料として運用管理費用(信託報酬)がかかる |
運用リスクやメリットデメリットはあります。
iDeCoを初めて2年がたち運用利回りは7.5%
なかなか!
働いてる人だけでなく、専業主婦でも加入できます。
旦那は60歳まで引き出せないなんて!!とやっていませんが
私は前職の流れでそのままやっています。年間積立額全額が所得控除されるのでお得な投資信託くらいにしか思ってませんが(笑)
受け取り方法は2つ!どちらでも自由!
一時金受取(一括)で受け取りたいですね。
クリニックから多く退職金が出るとも思えないですしね(笑)
増税、年金減給、老後資金
いろいろこのタイミングで考えてみてはどうでしょう?
本日のわんこ![]()
カエデはうれしい・楽しいときは耳ペタになります(笑)
分かりやすい(笑)
最近、加湿器を置くようになり、ガサガサだった肉球はぷにぷにになりました🤣笑







