「食べたら磨く」
これが歯のトラブルをさける一番の方法だと思います。
ですが、毎食後、おやつの後、等々すべて磨くことは
大変です。
人間は食べた後、すべてに歯磨きをすることはできなくても
1日に数回は歯磨きをします。
動物は歯磨きをするわけではないので、飼い主さんが
気を付けてみてあげることが大切です。
症状が出るようになったときは辛い時だと思うので、
早期発見をしてあげられるようにしてください。
「犬も高齢になると、歯や歯ぐきのトラブルが増えてきます。そのため、痛みがあれば、食事が食べにくく、食欲がなくなります。
また、犬の歯の病気が悪化して、その真上にある鼻の機能に異常をきたし、嗅覚が麻痺して、食欲に影響している場合もあります。
また、犬の口のなかに腫瘍などができ、違和感がある、食べ物がかみにくい、ふれると痛みがあるといったときにも、口に含んだのにぽろりと落としてしまう、食事を食べたがらなくなることがあります。
犬も高齢になれば、シニア用のドッグフードや、やわらかいドッグフードなど犬の食べやすい食事を選んで与えたほうがいいでしょう。」
犬の動物学~飼い方や健康
http://pet.fn69.com/dog/archives/2006/04/post_128.html
(引用させていただきました)

