こんにちは。
前回お伝えしましたとおり、
リハビリとは「克服」ということですが、
その度合いも軽度~重度と様々です。
そのレベルを知っておいていただきたいと思います。
軽度の状態は、
あまり好きではない、少し怖い、どちらかと言えば苦手、
何となく駆け引きしながら支配したいと言ったニュアンスです。
中度からは、ある一定の人の動作や周りの状況ですぐに拒否したり、
支配的な行動が脳に快楽を生み慢性化になりつつあったり、
雰囲気などに敏感に反応しますので常に緊張状態が続き、
睡眠も短く、周りを監視し、
常に気が立っている時間が続くため、精神的には不安定な状態になります。
重度の状態は、
・家族を支配する快楽が止まらず常に監視する。
・人を遠ざけたり接触を攻撃的に拒む。
・常に何かに怯える。
・睡眠が非常に浅く短くなる。
・すぐにキレる。
・目がつり上がってくる。
・一切体を触らせない。
・常に不安定な精神状態。
・興奮状態が長い。
軽度の状態のときに、危機感を持たずに軽視すると、
軽度~中 度、更に重度まで問題や行動が拡大しながら深刻により酷くなります。
今の状態を把握することはとても重要です。
こんにちは。
前回は犬のしつけについてお伝えしました。
今回は「リハビリ」についてお伝えしたいと思います。
しつけが、犬の性格や行動がプラスマイナス0からスタートする学習に対して、
リハビリが必要な犬とは、部分的にマイナスを振っている場合、
若しくはほぼマイナスの状態であるということです。
性格が悪いとかと言う意味ではなく、
・先天的に警戒心が強すぎる、
・臆病で自己防衛が激しい、
・非常に支配的な行動をとる
などの問題があることを言います。
その性格に気付かずに知らず知らずのうちに
飼い主や家族が強化してしまったり、
先天的にはバランスの良いプラスマイナスからスタートしているにも関わらず、
甘やかしてしまい、わがままになり、家族を振り回している犬。
他には、飼い主から虐待を受けたり、
他犬に執拗に虐められたり、恐怖を経験した犬が、
人を怖がったり、自己防衛が高くなったり、
他犬に手当たり次第攻撃的になったりする場合も、
リハビリからのスタートになります。
飼い主や家族に対しての依存も同じように、
心のバランスを崩しているため、リハビリとなります。
従って、愛犬を見て『しつけ』なのか、
克服を前提に進める『リハビリ』なのかをしっかりと見ないといけません。
リハビリは克服や自信が必要ですから、根気が必要になります。
人間でさえ、何かを克服するのには時間を要します。
人間の心も犬の心も同じだという認識をして下さい。
前回は犬のしつけについてお伝えしました。
今回は「リハビリ」についてお伝えしたいと思います。
しつけが、犬の性格や行動がプラスマイナス0からスタートする学習に対して、
リハビリが必要な犬とは、部分的にマイナスを振っている場合、
若しくはほぼマイナスの状態であるということです。
性格が悪いとかと言う意味ではなく、
・先天的に警戒心が強すぎる、
・臆病で自己防衛が激しい、
・非常に支配的な行動をとる
などの問題があることを言います。
その性格に気付かずに知らず知らずのうちに
飼い主や家族が強化してしまったり、
先天的にはバランスの良いプラスマイナスからスタートしているにも関わらず、
甘やかしてしまい、わがままになり、家族を振り回している犬。
他には、飼い主から虐待を受けたり、
他犬に執拗に虐められたり、恐怖を経験した犬が、
人を怖がったり、自己防衛が高くなったり、
他犬に手当たり次第攻撃的になったりする場合も、
リハビリからのスタートになります。
飼い主や家族に対しての依存も同じように、
心のバランスを崩しているため、リハビリとなります。
従って、愛犬を見て『しつけ』なのか、
克服を前提に進める『リハビリ』なのかをしっかりと見ないといけません。
リハビリは克服や自信が必要ですから、根気が必要になります。
人間でさえ、何かを克服するのには時間を要します。
人間の心も犬の心も同じだという認識をして下さい。
こんにちは。
今日はしつけとリハビリについてお伝えしたいと思います。
しつけはよく聞く言葉なので分かりやすいかと思います。
犬に対して「リハビリ」というのはあまり聞いたことがないと思います。
まず、
しつけ範囲の問題とは、
飼い主に当たる家族と犬との関係に障害なく、
人や犬に対しても攻撃的ではなく、
コミュニケーション能力が備わっていて、心も健康である犬が、
1から生活の中にあるルールがないため扱いにくい、
または過ごしにくい等を円滑に進めるための飼い主の学習と考えて下さい。
例えば、しつけ範囲の問題とは。
・排泄の正しい場所を覚えれない。
・散歩では引っ張らずにゆっくり歩けない。
・拾い食いをする。
・飼い主に体を固定される事を嫌がる。
・体の健康チェックしにくい。
・留守番ができない。
・何のトラウマもないのに、車やバイクを怖がる。
・何のトラウマもないのに、他犬を見ると怖がる。
・テンションが高すぎてコントロールできない。
・リードをつけたら歩けない。
など、日常生活の中に必要なルールや関係の更なる向上などが
しつけの範囲内となります。
次回はリハビリについてお伝えしたいと思います。
今日はしつけとリハビリについてお伝えしたいと思います。
しつけはよく聞く言葉なので分かりやすいかと思います。
犬に対して「リハビリ」というのはあまり聞いたことがないと思います。
まず、
しつけ範囲の問題とは、
飼い主に当たる家族と犬との関係に障害なく、
人や犬に対しても攻撃的ではなく、
コミュニケーション能力が備わっていて、心も健康である犬が、
1から生活の中にあるルールがないため扱いにくい、
または過ごしにくい等を円滑に進めるための飼い主の学習と考えて下さい。
例えば、しつけ範囲の問題とは。
・排泄の正しい場所を覚えれない。
・散歩では引っ張らずにゆっくり歩けない。
・拾い食いをする。
・飼い主に体を固定される事を嫌がる。
・体の健康チェックしにくい。
・留守番ができない。
・何のトラウマもないのに、車やバイクを怖がる。
・何のトラウマもないのに、他犬を見ると怖がる。
・テンションが高すぎてコントロールできない。
・リードをつけたら歩けない。
など、日常生活の中に必要なルールや関係の更なる向上などが
しつけの範囲内となります。
次回はリハビリについてお伝えしたいと思います。