トフリエンドモガが振り撒く独り言、一つまみコーヒーに入れてみる。それは夢の中での雲への糸、僕を気化した汽水域へと導く。誰が垂らした蜘蛛の糸、望み叶ぬ話しを思い出。一つまみでは足らなくなるのが事象の理、反例を僕はまだ知らない。この夢の副作用は回転性の眩暈「嗚呼、天は回らないのでしょう?かの学者はもういないの?嗚呼そうだ」思考が一巡し物語の終わりを思い出した。