💎【鼻×輪郭】黄金比で整う“立体美”
WANT整形外科 キム・ヒョヌ院長が語る
同時手術の科学的アプローチ✨
こんにちは🌿
WANT整形外科(ウォント整形外科)のキム・ヒョヌ院長です![]()
美容整形のカウンセリングで最も多い質問のひとつ![]()
それが「鼻と輪郭、同時に手術した方がいいですか? それとも別々に?」
というご相談です。
一見シンプルなようで、実はこのテーマには
顔面解剖学と3D分析の
両側面からの理解が欠かせません。
今日は、医学的根拠をもとに
“顔全体の黄金比”をどう設計するのか
詳しくお話しします![]()
日本語字幕付きです![]()
🌐 顔全体の調和を生む「鼻」と「輪郭」の関係
顔面解剖学と3D分析
鼻は“顔の中心”輪郭は“顔のフレーム”。
この2つの調和が、立体的で整った印象をつくります
もし輪郭手術を先に行い、後から鼻を整えると、
中心軸(ミッドライン)のわずかなズレが生じる場合があります![]()
逆もまた然りで、鼻の角度を変えるとフェイスラインの印象も変化します
つまり、鼻と輪郭は「別々の部位」ではなく、
連動する立体構造として考えるべきなのです📐
🕰️ 同時手術のメリット
同時に手術を行うことで、
一度の麻酔・一度のダウンタイムで済む
鼻と輪郭のラインを一貫してデザインできる
顔全体の比率(上・中・下)を
同一基準で設計できる
という大きなメリットがあります。
忙しい社会人や学生の方にとっても、
一度の休暇で自然な仕上がりを目指せる点が好評です💎
⚖️ 安全性と呼吸構造の理解
「同時に行うと負担が大きいのでは?」
そんな疑問も多いですが、
健康状態に問題がなければ安全に施行可能です
呼吸機能と関係する骨格領域
同一医師が両方を設計・執刀することで
術後の呼吸経路や鼻腔構造を
一貫して管理できるという
解剖学的メリットがあります。
🧬 学会発表で示された科学的裏付け
実はこの「顔全体の軸設計」に関する研究を、
私は2025年4月、ソウルで開催された
🌏 Aesthetic Plastic Surgery Korea 2025(APS KOREA 国際学会)
にて発表しました
テーマは
💡 「Nasal Midline Evaluation with Iterative Closest Point(ICP)Algorithm」
ソウル大学の医用工学チームと共同で、
CTデータを用いて鼻中央線を高精度で解析する研究を行いました。
従来の「目や口を基準にしたライン」では誤差が生じやすいという課題に対し、
私たちはICPアルゴリズムを応用した3D照合技術で、
鼻軸と顔面軸の一致率を0.1mm単位で評価。
これにより「真のミッドライン」を科学的に定義することができたのです。
この技術は、輪郭と鼻を一貫して設計する際の新基準として注目されています。
🎨 デザインの一貫性が生み出す“自然な美”
顔を正面・側面・斜位の3方向で見たとき
鼻の高さ・顎の角度・フェイスラインの接線がすべて連動するように設計する。
これが、私が提唱する「構造的に美しい顔(Structural Harmony)」です。
同時手術では、
・鼻と顎の角度を統合的にコントロール
・頬骨と鼻筋の連動ラインを3Dで補正
・立体感と呼吸機能を両立
することが可能になります
結果として、作り物感のない自然な立体美を実現できるのです✨
💬 カウンセリングで大切にしていること
カウンセリングでは、「先生にお任せします」でももちろん大丈夫ですが、
理想の写真や“好きな印象”を共有していただくことで、
より正確に個々の骨格に合わせたデザインが可能になります
美容外科に「正解」はありません。
あなた自身が思う“美しさ”を明確に伝えてくださることが、
最も理想的な仕上がりへの第一歩です🌸
✨ まとめ:科学と美学の融合が導く、最適な選択
✔️ 顔全体の調和を重視したい方
✔️ ダウンタイムを最小限にしたい方
✔️ 一人の医師による一貫したデザインを望む方
このような方には、鼻+輪郭の同時手術をおすすめします。
最新の3D解析技術と医学的知見をもとに
WANT整形外科では**“美しさを科学で設計する”**手術を提供しています。
1回の手術で、より自然に、より調和のとれた美しさを。
それが私たちの考える、理想的な美容外科のかたちです💎
🎓 医学的背景と実績
キム・ヒョヌ代表院長 | 整形外科専門医
🏥 ソウル大学 医学部 卒業
🎓 ソウル大学病院 整形外科 専門医
🎖️ ソウル大学 ボラメ病院 教授歴任
主要所属・資格
・大韓整形外科学会 正会員
・大韓美容整形外科学会 正会員
・大韓頭蓋顎顔面整形外科学会 正会員
・鼻整形・顎整形研究会 会員
🧬 代表的な研究論文
Kim, Byung Jun, Kim Hyeonwoo, et al.
“Wide local excision for dermatofibrosarcoma protuberans: a single-center series of 90 patients.”
BioMed Research International (2015)
この論文では、皮膚軟部腫瘍に対して
安全性と根治性を両立する外科的切除法を提示。
臨床と研究の両立を実現する姿勢が国際的に高く評価されています。
🏅 主要受賞歴
・2018年 大韓整形外科学会 優秀発表選定
🧠 脂肪由来幹細胞による創傷治癒促進と合併症予防
・2019年 PRS Best Paper Award
💡 Reverse Sural Artery法による腓腹神経分離術研究
・2019年 世界形成外科学会(名古屋)Bronze Award
✨ 非対称口蓋裂患者へのDouble Opposing Z-plasty
・2020年 大韓整形外科学会 優秀発表賞
📈 創傷張力測定テンシオメーターによる術中計測研究
💬 院長コメント
「鼻の“曲がり”や“非対称性”は見た目の問題だけではありません。
内部構造の軸のズレを理解し、科学的分析をもとに
形態と機能を正しく整えることが真の鼻形成だと考えています。」
💎 WANT整形外科の理念
WANT整形外科では、カウンセリングから手術、アフターケアまで
キム・ヒョヌ代表院長がすべて直接担当。
3D分析と臨床技術を融合させ、
「構造的に美しい顔」を医学的精度で再構築することを理念としています
📍 クリニック情報
🏥 WANT整形外科(ウォント整形外科)
🚇 江南駅10番出口 徒歩1分
📩 ご相談・お問合せはこちら → @301fhwvz
「すべての美しさには、解剖学的な理由があります。
だからこそ、医師として“根拠ある美”を提供することが私の使命です。」
再手術、輪郭、鼻整形。
難易度の高い症例にこそ、確かな知識と経験が生きる。
キム・ヒョヌ院長が直接カウンセリングを行うWANTでは、
“もう一度、自分らしい顔を取り戻したい”という方を
全力でサポートしています✨
📍 WANT美容整形外科
江南駅10番出口 徒歩1分
📩 ご相談・お問合せはこちら
👉 LINE公式 https://lin.ee/SkY3yN5H







