こんばんは![]()
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ご訪問いただき、ありがとうございます![]()
すっかり朝晩とストーブを炊くようになった北海道まる地方です。
10月中旬頃でしょうか。
ハロウィンの飾りにおもちゃカボチャを買い、もうちょっと何か…と近くの公園を散策。
あ!どんぐり~~![]()
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と思って拾ったら…
のきなみ根っこが生えてました!
雨の後だったので、生えてきたんですねぇ
ちょっと感動~
同じ頃、まるちゃんはというと…
なんと、カイカイが左まぶたを襲撃![]()
もう長いこと、顔(特に目頭あたり)をベッドやポン太の体になすりつけてくるなぁと思っていたら…![]()
目の周りにはっきりした脱毛ができたのは、この夏が初めてです。
冗談抜きにして、これを見つけた日は、ここまで悪化したかと崖から突き落とされる気持ちでした。
しばらくなすすべもなく、とにかく顔をこすろうとするのを阻止する日々でしたが、
現在は新しいサプリを試し、シャンプーケアも同時に初めて、
なんと、徐々に毛が生えてもとのお顔に戻りつつあります
このサプリ+シャンプーケアがもしももしも!
まるちゃんの体全体に良い効果をもたらしてくれたら、
その時はブログ上でももちろん、ご報告したいと思います!
なお、前回のブログでもご紹介したラベンダーの精油を使った化粧水も、
絶賛活躍中です!
どうも、痒みの軽減にわずかながらも効果があるらしく、
~無茶苦茶痒いから無性に掻いてしまう~という場面が減っているように感じます。
使う頻度や調合の量などが最適かどうかはわかりませんが、
保湿って大事なんだなぁ!と初めて実感しております!
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ところで、カイカイのある時(薬を飲ませていない時)に、お散歩などで人に会うと、
十中八九、まるは立ち話をする足元であちこちをかきまくります。
すると、
「痒いって辛いですよね。痛いのより辛いかも。かわいそうですね。」
「薬はあるんですか?」
と言われることが何度もありました。
辛そうな様子に共感してくださるのは、支えになります。
ただ、一方で、「そんなのわかってるよ…」とひねくれた気持ちが湧きあがることもあります。
3歳で譲渡を受けてから9歳の現在まで、ずっとそばで痒がっているのを見ているので、
ずっと辛いです。可哀そうです。
痒いなら掻かせてあげたいけど、止めないといけない。
まるが明るい顔になれる時が少ないのも、そういう部分が影響しているかもしれないと思うと、
さらに辛くてしょうがないです。
薬を飲ませりゃ、そりゃあっという間にカイカイは止まります。
でも、まるに効き目を示すアポキルという薬は免疫を抑制するお薬であり、
免疫を抑制するということは、感染症や腫瘍のリスクを高めるということなんです。
これだけ効き目があるのに、人間用には認可されていない薬なのです。
それが、どういう意味を持つのか。
盲目的に薬に頼るのは、本当に辞めたいのです。
アレルギーかもしれない、アトピーかもしれない、というわんちゃんに会った時に、
どういう言葉を飼い主さんにかけてあげたらいいか。
恐らく、いろいろなことを試し、くじけ、また試しているであろう飼い主さんのことを
ちゃんと想像して声をかけてあげなければ。
まると一緒に戦い続ける中で、身をもってもう一つの学びをもらっているのかもしれないです。
熊が出たら危険なので、紅葉は綺麗だったけど、山はちょっとだけ。
海は逆に人(サケ釣り)でにぎわっていたので、
竿の並んでいない浜を探して
二人でお昼ご飯です![]()




