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星読み基礎知識 サインと星の関係

星読み基礎知識 サインと星の関係

 

はじめに

これから、いくつか占星学の先生の著書を紹介しますが、興味をもたれたら是非購入して読んでください。(著作権の関係があるのであまり詳しくは書きません)また、部分を切り取って引用させていただいておりますことをご承知おきください。実際の著書にはもっと詳しく書かれています。

 

なお ここに記載したものは自分が勉強した内容をまとめ、今後に役立てる目的のものです。

 

前回までで 一通りの パーツのまとめが終わりました

 

次にパーツとパーツの関係性のまとめに移りたいと思います

 

サインと星の大まかな関係(意味)のおさらい

 

本当にざっくり言うと

・個人の意識・主体がどのような(心理的)影響を受けるか

・どのような副詞で飾られた主語プラス動詞なのか

・どんなキャラ・性格・カラーで脚色されている役者・登場人物なのか

でした

 

サインと星の具体的な組み合わせ

 

12サイン×10天体なので 120通りの組み合わせになります

詳細については、参考文献ならびにWEBサイトをご参照いただくとして

ここでは例を挙げさせていただいて ご勘弁ください

例えば 蟹座の水星は・・・・

水星は 個人の知性の傾向や知能の使い方

    知的能力・言語能力

    言葉、知性、学び方、思考回路

でした

一方で

蟹座は 同質 ためる 感情 心 共感

という象意でした

 

そこで 蟹座色に染まる水星とは

ため込む知識 論理より記憶 マネ 的な思考回路傾向をもつ なんて感じになるかと思います。

もちろん それだけで判断するのは危険だとは思いますが

 

ルーラー(支配星)

 

各サインには、ルーラーといって、支配星が割り当てられています。

 

逆のいいかたをすると 10天体には もっとも落ち着けるホームグラウンドみたいなサインがあるといっていいのかもしれません。

 

この後 星を読む方法のところで 縷縷まとめていきたいと思うのですが

例えば あるサイン(ハウス)に全く星がいない場合 そのサインの支配星はどこにいるのか とか

AとB 二つのサインに入っている星が それぞれ Bの支配星 Aの支配星 の場合(ミューチャルレセプション)など 星を読んでいく上で重要な情報となっていきます

また アセンダントの支配星を「チャートルーラー」といって 星読みの上で大変重要なものと位置付けられています。

 

その前段階として 各サインの支配星をまとめたいと思います(副支配星は省略)

 

牡羊座 火星

牡牛座 金星

双子座 水星

蟹座  月

獅子座 太陽

乙女座 水星

天秤座 金星

蠍座  冥王星・火星

射手座 木星

山羊座 土星

水瓶座 天王星・土星

魚座  海王星・木星

 

デグニティ(品位)(デズニーランドというがごとし)

 

ルーラーがホームグラウンドなら、天敵とか居心地の悪いところもあるでしょう(星から見れば あまり良くない影響力を受けたり、本来の力が発揮できなかったりという関係 東洋的に言うと鬼門・裏鬼門みたいな もっと別の言い方をすれば相性とか)

ということであるのが デグニティです(本来ルーラーもデグニティの中でまとめるべきなのかもしれませんが)

厳密に言うと違うかもしれませんが、東洋でも季節感に寄せて 旺・相・死・囚・休 みたいに五行の強さを計るというのがありますよね

 

で 西洋占星術のデグニティですが 調べたら結構種類あったので 簡単なやつだけ(ルーラー以外)にします

 

イグザルテーション(高揚) もっとも勢いをます テンション上げ上げ?

 

デトリトメント(障害) 傷つく シオシオノパー?

 

フォール(転落) 居心地悪し 居候?

 

 

 

参考文献リスト

 松村潔先生 増補改訂 決定版 最新占星術 学研・完全マスター西洋占星術 説話社他

 鏡リュウジ先生 鏡リュウジの占星術の教科書ⅠⅡ 原書房等

 石井ゆかり先生 石井ゆかりの星占い教室のノート 実業の日本社等

 橋本航征先生 新版真実の占星学 魔女の家BOOKS

 ケヴィン・バーグさん 占星術完全ガイド 株式会社フォーテュナ

 

こよいはこのへんにいたしとうございます

 

 

追伸(手紙かよ)

上記にかかわらず yuji師匠の本はお読みになることを 超絶強くお勧めします

内容的には実践編で師匠のアメブロの記事の内容を織り交ぜながら紹介させていただきます

 

 

 

 

 

星読み基礎知識 読み方(性格占い:ネイタル)

星読み基礎知識 読み方(性格占:ネイタル)

 

はじめに

 

これから、いくつか占星学の先生の著書を紹介しますが、興味をもたれたら是非購入して読んでください。(著作権の関係があるのであまり詳しくは書きません)また、部分を切り取って引用させていただいておりますことをご承知おきください。実際の著書にはもっと詳しく書かれています。

 

なお ここに記載したものは自分が勉強した内容をまとめ、今後に役立てる目的のものです。

 

読む順序とポイント

 

まず大筋を掴む

 

各パーツのことも勉強したし、パーツとパーツの関係のことも勉強したから

読んでみ と言われても そう簡単にいくもんじゃぁございません

 

まずは大まかに骨子を掴む(掴めればの話ですが)のが 肝要かと思います。

そうでなければ 単なる象意・キーワードを羅列して 最大公約数だか 最小公倍数だかを ひろいだしても 無味乾燥・意味不明なものになってしまうのは 火を見るより明らかです

 

 

で とりあえずの骨子(あくまでとりあえず、読み進む上で微調整は必要と思います)

をなんで掴むかですが

色々な先生の本を読み また自分のチャートを読んでみて感じるのは

 

まずはアセンダント!

そして アセンダントのサインとMCのサインとの組み合わせを 把握することがかなり重要じゃないかと現時点では感じております(今後いくつも事例を重ねながら、新しい発見があれば躊躇なく変更します)

 

簡単に振り返っておくと アセンダントは人生観 MCは人生の目標や達成すべきゴール でした

 

ハウスシステムによって違うのでしょうか プラシーダスだと28パターンなので 慣れれば ニュアンスを記憶に残すことはできると思います。

 

ストーリーを考えてみる

 

ざっくり目鼻立ちを掴んだら

今まで勉強した材料をもとに オーソドックスに

どんな役者さん達が どのように影響し合いながら どのような活躍をするのか

というストーリーを考えてみます

 

アクセント・特殊効果も考慮に入れてみる

 

以上ができてきたら(初心者のうちは段階的にいこうと思います)

星が伝えようとしてくれている、特殊な事象をよみとってみます

・星の強弱 (アングル(アセンダント・ディセンダントライン MC・ICライン)上の星 ディグニティなど)

・星の配置の偏り(チャートの上下 チャートの左右 シングルトン ミッシングエレメントなど)

・星の相互間(ミューチャルレセプション メジャーアスペクトパターンなど)

 

全体的なストーリーとしての振り返り

 

最後にもう一度 ストーリーとして成立するかなど 見直し

修正

今後のための補正

できれば実際と検証

 

と言うことで とりあえず自分と家族でやってみたいと思います

 

 

ネイタルを10件くらいやったら

次に プログレス やトランシット に進む予定です

 

参考文献リスト

 松村潔先生 増補改訂 決定版 最新占星術 学研・完全マスター西洋占星術 説話社他

 鏡リュウジ先生 鏡リュウジの占星術の教科書ⅠⅡ 原書房等

 石井ゆかり先生 石井ゆかりの星占い教室のノート 実業の日本社等

 橋本航征先生 新版真実の占星学 魔女の家BOOKS

 ケヴィン・バーグさん 占星術完全ガイド 株式会社フォーテュナ

 

こよいはこのへんにいたしとうございます

 

 

追伸(手紙かよ)

上記にかかわらず yuji師匠の本はお読みになることを 超絶強くお勧めします

内容的には実践編で師匠のアメブロの記事の内容を織り交ぜながら紹介させていただきます

 

 

 

 

 

 

 

 

星読み基礎知識 読み方(概略)

星読み基礎知識 読み方(概略)

 

はじめに

 

これから、いくつか占星学の先生の著書を紹介しますが、興味をもたれたら是非購入して読んでください。(著作権の関係があるのであまり詳しくは書きません)また、部分を切り取って引用させていただいておりますことをご承知おきください。実際の著書にはもっと詳しく書かれています。

 

なお ここに記載したものは自分が勉強した内容をまとめ、今後に役立てる目的のものです。

 

今までのまとめと読み方

 

・星を読んでいくパーツとしては 天体等・サイン(星座)・ハウス・アスペクトがある

 

・それぞれのパーツの関係は かなりざっくり言うと

 サイン(星座)の色に染まった各天体等が それぞれのハウスで能力を発揮する

 天体相互間で影響しあい、ブレンドされた力を発揮する

 

 

性格と運勢及び個別案件

 

占いは大きく分けると二つある

 

性格占と 運勢占とである

 

性格占は 主として生まれた時のチャート(ネイタルチャート)を読み込んでいく

 

運勢占は ネイタルチャートと占いたい時のチャートを重ねてあるいは、ネイタルチャートを進めて読み込んでいく

運勢占(すなわち時期を読む)の手法として代表的なのは トランジット(経過)とプログレス(進行)である 

トランジットは ネイタルチャートと占う時のチャートを重ねてアスペクトを読む

プログレスは ネイタルチャートをあるルールに従って進めていき、どの時点で何が起こりそうかを予想する

 

その他にも 個別案件(恋愛・金運・仕事運など特定の分野)についての占術もある

 

象意等の捉え方(自分への注意)

 

様々な著書をよむと サイン・ハウス・天体等について 象意として かなりの量の言葉が並べてあります。

これから、実際に読み込んでいくのですが、そのかなりの量のキーワードの背後にあるニュアンスを掴んでいくようにしたいです(実際覚えられないし💦)

 

もう一つ

生まれた時の星の配置 その後の配置は変えられません いわば宿命と言っていいかも

でも 実際の運命は 宿命と環境のすり合わせによって進行していくと考えています

なので その人の環境も必ず考慮にいれないと読み誤ると思います(別の見方をすると、環境を変えることが 星を発揮する解決策になるかもしれません)

 

同じひまわりの種でも 育つ環境(土壌とか水分とか日当たり)によって 咲く花も違ってきます

 

参考文献リスト

 松村潔先生 増補改訂 決定版 最新占星術 学研・完全マスター西洋占星術 説話社他

 鏡リュウジ先生 鏡リュウジの占星術の教科書ⅠⅡ 原書房等

 石井ゆかり先生 石井ゆかりの星占い教室のノート 実業の日本社等

 橋本航征先生 新版真実の占星学 魔女の家BOOKS

 ケヴィン・バーグさん 占星術完全ガイド 株式会社フォーテュナ

 

こよいはこのへんにいたしとうございます

 

追伸(手紙かよ)

上記にかかわらず yuji師匠の本は 絶対お勧めします

ぜひ読んでみてください(実践編でアメブロの内容を紹介させていただきます)

 

 

 

 

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