先ほどの話、メシの話で終わってしまった😅
やはり大学生ともなると、メシも食うが当然酒も飲むのである
酒、というのは魔物である
いまのご時世はアルコールの話はすぐ問題になる
飲め飲めというだけでアルハラと言われてすごい問題である
またちょっと酒量をやりすぎて急性アルコール中毒で救急車呼んだりした日にゃ大変なことになる
コンプライアンス的に言えば、酒に関すれば、ワシの歩んできた道のりはほぼアウトである
子どもの頃からお酒とは密接に生きてきた、という表現に留めておきます😅
酒をいくら飲もうが一番堪えなかったのは下っ端の若い衆の頃である(という表現にしとく)
が、身内で飲んだ時はけっこう潰れた
トイレの床で寝てたこともある
ちなみに、我々の礼儀は『注がれた酒は一瞬で消す』というのが基本であった
一瞬で消す、というのがどういうことかはご想像にお任せする(けっこう問題になりましたよね)
飲む→注がれる→飲む→注がれる、なので、一番しんどいのは宴会の時である
数多いOBが集まれば、序列順にお酌という名の挨拶に行くワケである
お酌に行く=注がれる、であり、先輩に注ぐ、のでは無く、先輩に注がれる、ことを意味する
出席されたOB全員にお酌に行くので、概ね20人くらい来られていたら40杯くらい(この時は瓶ビール)はコップに注がれたビールを消しているのである
しかし、『緊張感』というものは偉大である
40杯消しても『酔ってない』
行事が無事終わるまで酔い潰れることは許されない、となれば酔わないのである(見た目は顔も目も酒回って真っ赤だが)
宴会後は『2次会いくどー』というOBについて行き、スナックで水割りを10杯くらい飲む、のは当たり前であった(さすがにスナックで水割り注がれたら一瞬で消す、はなかった)
いや、しかし場が盛り上がってアイスペールになみなみ入ったブランデー水割り回し飲みとかあった😅
とにかく皆さんよく食べてよく飲まれる
飲みの席は嵐のような時間を戦い、すべての行事が終わると一気に酔いが回ってくる
いま考えたらよう死なんかったこっちゃ、と思う
ちなみにそういう飲み方をして生きてきたのと、社会人になってからも『楽しく飲んだー✌️』っていうのがほぼなかった
ワシは基本的に飲む席が嫌いなのである
また、糖尿になってほぼ酒は飲まなくなり、『もう死ぬまで酒飲んだらあかん』って言われても全然OKなのである
酒飲むよりお茶飲んでああでもないこうでもないとシラフで話をしてるほうが楽しいなー😅