飽きた、おもんない!、どうしたもんや?と校内を歩いてると、『◯◯部いかがですかー?』『お兄さん一回生?うちのクラブどう?』とか勧誘合戦この上ない時期でした


後で知るんですが、各部やはり新入生獲得には血眼になっており、解禁日からそれはそれは激しい勧誘合戦が繰り広げられるワケです


いや、けっこう、と断ったりしながら、配布された入学の案内見てましたんや

あれ?やっぱり『應援團』あるんや😅

が、案内には多くが語られているワケではなく、『独立団体として活動してます』『興味のある方はどうぞ』程度で、『うわ、なんかいかつそうな人の写真(團長)写ってるわ』という感じ

普通、まず一番最初に選択肢から外すでしょう😅

が、ワシは『應援團ってどんな感じなんやろ?やっぱりヤバいとこなんかな?でも興味あるっちゃあるしなあ』と考えながら帰路につきました

またあした来た時に考えりゃええか、って


大学の應援團というのは正直知らん世界ですよね

ワシも全く知らんかったし

ただ、聞いた話では、あの兄貴の母校の団長が進学した大学の應援團に元応援団だとバレて勧誘されまくりで大学辞めるかもくらいに追い込まれた、とか、いとこが進学した大学の應援團の勧誘がヤバくて、捕まるとあかんからスーツで通学していた(就職活動中の上級生を装ってた)とか、へーえけっこうヤバいやん、というのはなんとなく聞いていた

そんなにヤバい世界なのかー(どうなんやろ?)


帰宅して寝る前にそんなことを考えていた

が、寝る前に決めた!

まあ、とりあえず入ろか!って😅(ワシあまり考えないタイプ)


ちなみに上記勧誘の激しい大学とは関西でも著名な大学です

が、この時のワシはまさか母校の應援團の諸先輩方がこれらの大学と昔から抗争を繰り広げ、これらの大学に『なんじゃワレコラ!』と行くのが母校だとは知るよしもありませんでした😅