全く更新ができていませんでしたが、、
ようやく更新を。。
一応先に結果を書きますと現在妊娠14週あたりで順調です。
さて、移植日に戻りますと、
私の卵ちゃんは性別も検査済みなので、
唯一の女の子の卵ちゃんを移植予定でした。
日本のクリニックでは性別は選べない、
とのことで、
何番の卵か指定してね、
ということでした。
卵ちゃんは
一番最初に胚盤胞になってくれた
5日目胚盤胞ちゃんです。
そちらを移植予定として指定しました。
普通の診察では結構待たされるのですが、
さすがに移植時はほぼ時間通りに呼ばれ、
まず医師と面談。
机に胚盤胞ちゃんの写真がおいてあり、
今日はこちらを移植しますね、
と。
指定の卵ちゃんであることを確認したのですが、
写真に
5bb
との表記。
写真を見る限り上の子の移植時の卵ちゃんの方がなんとなく元気そうな感じ。。
アメリカの検査では
Good/Fair/Poor
の基準しかなく、
こちらの卵ちゃんはGoodの評価だったので
当然Aのつく評価だろうと思っていました。
お医者さんに思わず
え?このグレード、あまりよくないですよね?
と聞きました。
その際、
悪いですね、
と言われたか
あまり良くないですね
と言われたかはどちらか記憶が定かではありませんが、
結構冷たく言われた気がしました。
アメリカではGoodの評価だったのに、輸送時に何かあったのでしょうか?
と聞きましたら、
その可能性もありますし、
そもそもの評価基準が違うとかですね、
と言われ、
可能性がないわけではないので移植しましょう
と言うことでした。
6.7割の確率で成功すると思っていた私は
そんなに確率が低いのか、、と
暗澹たる気持ちで移植に向かいました。
移植自体はあっという間に終わり、
その後は検索魔です。
そもそもあの先生、
着床前診断済みとか知っていたのかな、、
とか。
日本ではまだ着床前診断が少ないので、
あまりいい検索結果がなく、
いろいろなブログも読みましたが、
5B Bで引っかかってくるブログは
着床はしたけど途中でダメになりました、みたいなものが多く、不安が募りました。
で、ここはデータが多そうな英語で検索。
すると、着床前診断をされた胚盤胞のグレード別の成功率などがあり、
まぁざっくり
50%
という感じでした。
そもそも着床前診断済みのものは、
約6.7割の成功率だそうなので、
多少確率は下がるとはいえ、
半々と思えば少し安心できました。
判定日は BT9以降、
ということだったので、
休み明けの B T11のころに
院長先生の予約をとって行きました。
無事反応がでていて、
院長先生に
5B Bってそんなに悪いですか?悪いだか、よくないだか、って言われてすごく心配だったんですけど、、
というと、
え?誰だそんなこと言った奴わ!
たしかにベストではないけど悪くはない!
とのことで、
その後の妊娠継続に少し自信がもてました。
また次回、妊娠初期症状やフライングの結果など備忘録を綴って行きたいと思います。
ということで皆さま、
5B Bは悪くない!
現に今も妊娠継続中です、
とお伝えしたいと思います。