京極夏彦の京極堂シリーズ。4巻目「鉄鼠の檻」という作品を読み終えた。

このシリーズは妖怪、物の怪にちなんだ話なのだが、
もちろん、本作もそう。

でも、だからといって、化け物退治みたいな話じゃないよ。

どちらかというと、化け物は人間。

人間に取り付いている妄想や思い込みを化け物として、

それを取り除いてくれるという爽快なストーリー!!

でも。3作目から宗教観がより強くなっている。
とはいっても、主観よりも客観が多いため、
知識的に貯まる部分が多い。

饒舌な小説とはいえ、主観的でないとこがいい。

客観的事実を饒舌に語っていて、とってもいい。

まぁ、長いんですけどね。1,000ページですよ!!

今回の話は、禅についての話がこんもり!!

禅って、へぇ~みたいなところが多い。
ビジネスでも、その思想は共通だなってかんじで。
とっても素敵。

行動あるのみ。といったところは、
現場のたたき上げてきなところがある。

思想を追うのみ。といったところは、
経営者の戦略論に共通点がある。

現場の指揮官として、僕にはいい分野かもしれない。

もちろん、サスペンスとしての面白さも十分。
あっという展開ではなく、
ああ、なるほどね~=みたいな落ち着いた仕上がり。


人間関係が、ゾクッとするほど、世俗的なお坊さんたちが

この作品の実はスパイス。

へぇ=そんなこと考えていたんだ~みたいなかんじですね。



いいでしょ!?
秋の夜長の読書には。

ふ~

連休中に、ちょっと遠くに行こうかな?
心に乱れのない今だけど、懐かしい時代を拾いにさ。
もう5年も前に通り過ぎた宇都宮の枯れ葉になんだか、
もうたまらなく懐かしさを覚えている。それって、どうよ!?

果てしなく続くように思えた日々が遠い遠い煙のようにみえるから、
この人生は凄く一瞬のように感じられる。

一緒にいたってことだって、時間が経てば、
遠いとこにいたってことと、あんまし変わらなくなる。
だから、今を一緒に過ごさなくっちゃダメなんだろうな。

ねぇ~どうして、この街にいるかわかる?
目的なんてない・・・ドライブの延長かもしれない。
助走して、まっすぐ飛び出す時が来るのを
ひたすら待っているのかもしれない。

待っているだけじゃ、ダメなんだけどね~
俺だから、俺流に生きている。
そ。いつものことだけど、人生はかもねむ

入道雲が笑っているよ、この道の彼方で。

あまり有名ではないお笑いのライブに行ってきました。
18時半に会場なので、ゆったりと・・

ところが、45分に行ったときには、
もう会場が結構いっぱい。
後ろの席しか座れないのね。

19時になったら、もう満員で、臨時のいすを出していた。

吉本の人なので、やはり、それなりに人気があるみたい。

つうか、会場300人のうち、約9割が女。
すごいね。お笑いブーム。

1人1,800円だから、ざっくりですが、54万円の売上。

これって、毎日やっていたら、年商1億円ペースですからね。

コンテンツビジネスとしては、凄いよね!?


カルチャーショックだったなぁ・・・
一緒に行った友達もそうだったみたい。
コンテンツビジネスになれ親しんでいても、
こういうのは、やっぱり、生じゃないと、
わからないよね!?

生って素晴らしい!!

【そのお笑いのライブの構成】

イントロのコント → 始まりの画像/映像

コント2 → 映像 → コント3 → 映像2・・・


で、結局、コント5本くらいかな?

映像が4コマくらいで。


コマ割のかんじは、テレビ的なコマ割でした。

セリフ→照明落とす・・・

ミュージックは洋楽中心。

ロックとかね。


7秒に1回の間も、取れていたね。



この間から、お世話になっているゴルフ場予約サイトさん!
日本最大級のゴルフ場予約サイト「楽天GORA」

僕の愛は重い。

それは昔から知っている。
相手を求めすぎるところがある。
一緒にいて欲しいし。
ダラダラ歌っていたりしていたい。

月を見ながら、ドライブなんて最高にしたい。

カラオケも行きたい。

とにかく一緒にいたいのだ。

仕事できない、できなくなるくらい、
その人のことを求める。

愛ゆえに、僕は時折放浪者になっている・・
飢餓感なのかな?
それって。

【楽天市場】日本酒市場
にゃっは!
すごいぞ、今日のこの気分!

健康になったことで、パワーあふれてます!

とかいって、頭痛ひどかった・・

クスリもうすぐ切れるから買ってこようっと。

そういえばね。この間から、ネタを考えているんだけど、
ま。秘密なんだけど、公開しちゃうね。

夏休み。

久しぶりに、小説家になろうかって。
書きかけの小説もって、ホテルに缶詰~
どう思うよ?

この書きかけのままの小説もって\\\\

意外とでも、すぐ飽きたりして。
でも、9月は曲者。
意外と、すごいのできたりすんだよね。
「六色の弾丸」って、結構評価高い作品あるんだけど、
あれなんて、まさに・・・そう。

■ここから読めるからね!

話変わるけど・・・




サラリーマン金太郎。

これ、どうなんだろう?

楽天的には儲かったのかしら!?

今回は本業のバナーのクオリティチェックについて。
チェックの方法は3つ。
 ・パッと見る  →何が書いてあるかわかるかどうかのチェック

 ・遠目から見る→何が目立つ内容になっているかをチェック

 ・文言&表現など細かく見る
          →間違いがないかを細かくチェック!

この3つ。

たとえば・・・



これ・・・楽天市場のロゴが大きすぎないかな?
目立っているの、こっちだよね。

僕がディレクターなら、これは「NO」
ぜったいありえない。



かといって、これはというと・・・これも、ダメ!
遠めで見て、「生」と「雑」が目立つ。

なんのことだか、さっぱりわからない・・・



これは許容範囲かな?
ただ、イメージ明るすぎやしませんかね~

上昇志向が強い・・・そんな自分がいる。
比較的、昔から、これは強くて、
逆に何度も、そんな自分を戒めた。

分不相応なことをするからだ。

結果的に、今は、年齢の割には
結構いい仕事をさせてもらっている。

だがしかし、これに相反して、
自分の中にいるのが、
破壊衝動。


上り始め、いいかんじになったら、
その階段を壊したくなる衝動。
もっともっと!ではなく、
そろそろ、ぶっこわすかな?
そんなかんじになることがある。


これって、心理学的には、
不安要素の表れなんだとか。
土台をしっかり固めているかが心配で
石橋を叩きに行くのだとか。

こういうの本当に面白いよね。
心理学的に考えていくとだけど。

おなぺこ、ならぬ、
おなかこわし・・
みたいな~

楽天で見ていたんだけど、家具って、結構難しいね。

部屋のコンセプトとか、きちんと決めないと、

全然オシャレじゃないし・・


難しい。


アジアンテイストに近づけるには、やっぱ、ローソクかな?

え?鞭はいらないよ。


でも、通気性がいいと、服にはいいよね。


新入社員の8割が、結婚を25歳くらいでしたいとか。


本当かよ。。。もうすごいね。


子供たくさんの国になれそうだね!


でもならない。だって、男のコミュニケーション、

この年齢くらいだと子供だから。

ほとんど、バカ!

俺もそーだけどね。。。


鶴見の国道1号沿いの
ステーキハウス「あさくま」。

わりと古いかんじのつくりだけど、

雰囲気はファミリーでいいかもね。

ステーキもお手ごろ価格!!1,500円くらい。


ちなみに、800円でハンバーグやチキンステーキも食べれる。
ステーキハウスって、はなまさくらいだからな~

行ったことあるの。


【日経アソシエト紹介の飲食店】

■酒し びにまる(原宿)
午前2時まで。03-5411-1209

ビールバーでうまそうだ。
しかも・・・ベルギー!!

場所的には、原宿郵便局の向かい。
明治通り神宮前1丁目の交差点をちょっと入ったところね。



■サラリーマン金太郎が、こんなにあったんだ★★★

今日、「ドラゴン桜」というTBSのドラマを見た。

教育系で、おちこぼれ高校生が東大合格するまでを描くやつなんだけど、

それ見ていて、

東大に合格するには、勉強ができない悔しさをかんじさせることだって。

そう語っていた。


確かに、僕が学生時代、勉強で人に負けるのがスンゴク悔しかったときがあった。

中学3年生のときだ。

だから、必死で勉強した。たぶん、一生で一番勉強をしたのは、あの時期かもしれない。

ある意味、大学受験の時より。


そんな悔しさを感じられるように、

バネにできるようにするにはどうすればいいのか?


思うに、

 ■過去の分岐点で、うまくいったときの自分(現状)と比較する

のがいいのではないかと思った。


これは、自己の体験との比較ゆえに、実感しやすいので、

目標設定がしやすいのではないか?


コーチングの基礎って、その人に、何かをするための

モチベーションを与えることだと思う。

だから、そのモチベーションの源となる「悔しさ」なり「欲望」なりの

設定を明確にしてあげればいいんじゃないかなぁ。


そう。

それならば、過去の自分と比べて見るのがいい。

一番、明確だし、他者との競争意識も必要ない。

蹴落とすなんてこともない。


自己との戦いでしかないし。