昇段戦振り返りの後編です。写真の枚数制限があるのを知りませんでした✋😅




数巡後

役牌ダブルバックで萬子245689から3mをカンチャンでチーして89mを手順に落として4mを捉えました。7mに頼ったままとの違いが現れる結果となりました。細かな差に見えて大きいこういう所を突き詰めていかないと雀力の向上は期待出来ませんね。トッププロはすげぇや😅



南3局

親にスピード感がある手牌で安全度重視で七対子をしてた所に上家からリーチがかかった局面です。実戦では最も安全ぽい西を切りましたが西を切ると今にも来そうな親リーが来た際に安牌が無くなるのでここは相当通りそうかつ赤絡みも無い中筋の4sを切っておくべきでした。こういう部分の甘えが更に上のレベルの打ち手との大きな差だと日々痛感し、反省しています。雑魚です。雑魚😢




南4局

ついに昇段目前のオーラス...‼️
しかも点数状況的に結構何しても連対出来そうです。ここから連対を逃す可能性は自らの放銃のみと考えて良いでしょう。ほぼほぼオリです。とは言え安全度がかなり保証された上で自分で決められるなら決めちゃいましょう。温いか😔




数巡後

まぁ当然の白スルー。安牌まみれになりそうな予感がします。ワクワク😍




数巡後

下家に仕掛けが入りました。混全帯幺か西でしょう。下家に12000放銃しても連対で昇段なので自分の手もある程度維持しつつアシストしていきます。はよアガってくれ。




数巡後

下家の役は西でした。そして79mをアシストかつ安全度確保、自分の手の形もギリ維持で切っていった所 全ての目標を達成してラッキーなことにテンパイしてその後 対面から2pが出て最後はしっかり自分が決めて昇段する事が出来ました。下家は遠い仕掛けだったため差し込み以前の問題でした。紛らわしいことすな‼️(笑)




これにて昇段戦振り返りを終えます。各所で中級者以上なら分かるだろう部分の思考は割愛したので雑ですがここまでお付き合いくださりありがとうございました🙇🙇
魂天まで駆け上がるぞ〜☝