un jour ~アン ジュール~ -80ページ目

なんちゃってモデルさん♪

11月3日に参加したイベントで、ちょっとしたセットを組みました。

ワンセルフ手帳をお求めの方に表紙用写真をサービスでお撮りしたり、

スナップ写真として販売もしました。


イベントが始まる前にテスト撮影のモデルさんにアンちゃんが買って出ました!

まだまだ経験の浅い、なんちゃってモデルさんですが、

なかなか可愛く撮れたと親バカ炸裂の私です(笑)。

どうぞご覧になってやって下さい♪


用意したセットは小さなワンちゃんが入れるティーカップだったのですが、

既にアンちゃんには小さいようで…(汗)。


ティーカップの前に立ちはだかるアンちゃんです。

首を傾げる姿って可愛いよねドキドキ


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アンちゃん、ペタっと伏せをしぃ~の、上目遣いしぃ~ので、

飼い主ズキューン恋の矢とヤラレちゃいます(笑)。

アンちゃん、可愛すぎですよ叫び




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最後に大きなカップに入ったTeaを全部飲み干そうとしているアンちゃん。

3ヶ月児のわりには、なかなか演技派でしょ?!



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親バカ炸裂で、ごめんね、ごめんね~にひひ

アンアンの初散歩♪

前回のブログでは、心温まるメッセージや応援ポチっをして下さり

ありがとうございました。


中にはアンジュールブログを見て、お通夜に駆けつけて下さった

ワンちゃん友達もいらっしゃり、まさかナナ&アンのお友達が

参列して下さるとは夢にも思っていなかったので、

恐縮しつつも、そのお気持ちがとても嬉しく、感謝の気持ちで

いっぱいになりました。


まだ手続き関係などでやるべきことが残っているけれども、

無事に葬儀を終え、ちょっとホっとしているところです。


父のことがあったので、ここ最近のアンちゃんの写真は

あまり撮れていませんが、ちょっと前のアンちゃんをご紹介しますね♪


アンアンの3回目のワクチンを終え、数日経った頃、

もう大丈夫だろう…と思い、思いっきりお外を歩かせてみました。

ここは父の病院の駐車場です。



でもちょっぴり臆病なアンアン。

尻尾が下がって後から見ても情けない格好です。

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オスワリをしてしばし、周りを確認するアンアン。

父の病院は閑静な場所にあり、また駐車場内なので、

他のワンちゃんもまず通りません。


お気楽に歩けるとわかったアンちゃんは、

次第にお散歩を楽しめるようになりました。


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尻尾があがってルンルンのアンアン。




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先に進んでは、時々振り向き、私の様子をチェックするアンアン。


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最初に撮ったアングルと同じように撮っても、

ずいぶん自信がついた後姿になりましたね。


アンアンのシルエットも、めっちゃ可愛いドキドキ


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駐車場だから、ちょっとしたジャリ道の空間ではありましたが、

アンちゃんにとっては忘れられない場所になったかな?


父の最期を終えた地で、新たなスタートをきったアンアン。

アンアンには、お空にいる初代ハチくん、先代のナナちゃん、

そしてグランパが見守ってくれていることでしょう。

アンアン、幸せだねドキドキ



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最後の思い出

またまたグランパとアンアンとで、第二弾ドッグカフェに繰り出しました。

第一弾はコチラ


今回はナナちゃんとも行ったことがあるブブズポー さん。

20才超えの大長寿犬 アキラくんの18才のお誕生日会 をしたところです。


アンちゃんは特に教えていないのに、

特にお出掛け先では、とってもお利口さんにオスワリしてくれます♪



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そして、特別に教えたわけではないのに、私が座っている椅子の下に入って、

静かにフセをするアンちゃん。

なんて出来た3ヶ月児なのでしょう!!




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グランパはうどんをオーダーしたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

私はカツ丼をオーダーしたら、このボリュームにビックリ!!


さすがに全部は食べられなかったです…。

病気の関係で、ほとんどガッツリと肉は食べられない父でしたが、

珍しく「お肉を一切れ欲しい」と言われ、

『あまりダメダメ言うのも可哀想だし、まぁちょっとくらいいいかな…』

と思って食べてもらいました。




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ご飯を食べてから出掛けたアンちゃんでしたが、

思いの外、検査で時間がかかってしまったので、お腹がすいてしまったと思い、

初めて外食を経験させました。


キャベツの千切りに鳥ササミというシンプルなもの。

ササミは大きい状態で来たので、私がアンちゃんサイズにほぐしました。



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アンちゃんもドッグカフェの醍醐味を満喫しちゃったね。

アンちゃんにとっても、きっと忘れられない1日になったと思います。


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ここからはグランパの話。

アンちゃんのお話ではなく、ちょっと重たい話題なので、

スルーして頂いても構いません。良かったら聞いて下さい。


実はグランパ(私の実父)は昨日4日にお空に旅立ってしまいました。

このドッグカフェに行った日は10月27日の出来事でした。


本当は、この日急遽入院を医師から勧められました。

先生から今後の治療方法などを伺い、私は先生に言われた通りにした方が

良いのではないかと思ってたのですが、

父は何だかんだと理由をつけて「今日は一度帰る」と言い張り、

結局帰ることになりました。

その帰り道に行ったドッグカフェだったのでした。


車を出すなどの関係で、父の付き添いをしなくてはならない家族が

必然的に私になるので、10月31日、11月3日にイベントを控えていた私は、

何度も父を連れて往復しなくてはならないことに、正直焦りもありました。

でも今となっては、その時は大変だったけど、

父の思った通りにしてあげられて良かったと思っています。


結局29日にもう一度出向くことになり、いつも通りに付き添ったのですが、

やはり即入院で即手術となりました。

その手術は問題なかったのですが、そのまま入院した状態で、

11月1日に別の部分の手術をした時、手術自体はうまく行ったようですが、

もともとの持病の部分がかなり悪化していて、危篤状態になってしまいました。


2日に行った時は、意識朦朧として、意思疎通ができない雰囲気。

それでも帰る頃は多少の会話ができるように回復しました。


3日のイベントは出店続行しようかどうしようかと、

とりあえず主催の方に状況を報告しつつ、

ギリギリまで悩んだのですが、姉や母も交代で看てくれたので、

祈るようにして夫とアンとチビチビナナ4人で出向いてお仕事を頑張りました。


途中、姉から連絡があり、「先生の見解は可能性ゼロらしい。」という

連絡が入るも、余命半年と言われた父が5年以上頑張ったのだから、

きっと奇跡があるかもしれないと自分に言い聞かせていました。


イベントが終わった後、そのまま病院に駆けつけ、

私は病院に泊まる予定で、

夫はアンちゃんがいるので、家に帰ってもらうようにしました。


少しだけアンちゃんには車で待機してもらい、

夫も父のお見舞いで顔を出してくれました。

アンちゃんは病院入室は無理だけど、

チビチビナナちゃんを連れて行ったら、苦しそうにしていた父が

嬉しそうに笑ってくれて、連れてって良かったと思い、嬉しかったです。

ナナちゃんがアンちゃんくらいの子犬の頃の話題で盛り上がったりして、

楽しい雰囲気になりました。


夫が帰った後、母もやってきて交代で寝ながら父を看ていました。

とにかく疲れていた私を先に寝かしてくれて、

夜中の2時くらいに母もダウンしたので、今度は私が交代して看ていました。


父はずっととにかく体が辛いらしく、じっとしていられない様子でした。

辛くて1日中、全然眠れなかったようです。

今思えば、辛くて眠れないということもあるけど、

眠ったら最後だと思っていたのかもしれません。


足元のベッドの衝立を外して欲しいと言われ、

外してあげると自分についている管を外そうとしたので、

「それは外しちゃダメだよ。」と阻止しました。


そして座りたいと意思表示して、もうひとつの衝立を握って

上体を起こそうとしたので、危ないから

「私にしがみつくようにして」と言って、

肩に手を回してもらって、上体を起こそうとしました。


私にしがみついた力はとても力強く、

まさか亡くなるとは思いませんでした。


一度上体を起こしたものの、うまく座れなくて、

「この状態でちょっと休もうか?」と聞いたら頷いたので、

その間に一応看護婦さんを呼び助けを求めました。


そして「大丈夫?」など言いながら様子を見ていたら、

ちょっと様子が変な気がしました。


それと同時くらいに、看護婦さんに父に聞こえるように

声がけするようにと言われ、必死に父を呼びました。

看護婦さんは心臓マッサージをしてくれたりしてました。

その時点ではまだ息をしていると言っていたのですが、

自然に息が浅くなってしまい、あっという間に亡くなってしまいました。


後から看護婦さんに聞いた話だと、

一度帰ったのはやり残したことを終えたかったとのこと。


29日に来た時、看護婦さんに

「もうやり残したことはないから、最後まで面倒見てね」

と冗談っぽく言っていたのだそうです。


私達は生きる望みを捨てないようにと、気づかれないように振舞っていたけど、

今回手術したら帰れないかもしれない、もう来るべき時が来たと

本人はわかっていたのかもしれません。

お互いに演技していたなんてね。。。


アンちゃんがやってくる前から、父とは病院帰りに度々外食して、

色んな思い出があるけれど、アンちゃんがやってきてくれたからこそ、

こうして写真を撮る機会もあっったりして、より思い出が増えたんだよね。


アンちゃんがやってきた意味は色々あるけれど、

ナナちゃんが全部把握していて、家族をトータルに考えて、

姉には8月に子供が誕生し、父が初孫を抱けるように…。

私にはアンちゃんを9月に迎え、

私との思い出も残せるようにしてくれた気がして…。


「またナナちゃんにしてやられた!」って思ってしまいました。

ナナちゃん、凄すぎます。


6日土曜日お通夜、7日日曜日告別式なので、

その間、ブログ更新は難しいかな。。。


長く重い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。