人のせいにばかりするよりも、自分の行動を見直そう!
コロナの感染状況も鑑みて、楽しみにしていたクリスマスのディナーもキャンセルせざるを得ないかもしれないと覚悟しています。※ディナー代、1万円が……泣!!たとえ濃厚接触者の扱いでなくとも、身近な人に感染者が出れば行動を著しく自粛する必要がありますし、また自分と接触したことにより新たな感染者を拡大させてしまえば、後々後悔することになります。ディナーも、比較的広い空間で、静かに行う予定だったので、大丈夫だと思い込んでいました。ただ、ここでコロナの危険性を改めて再認識をするきっかけとなりました。「まったく、ガースー総理は高級ステーキ忘年会とは!」と思うと何となく悔しい気持ちになりますが、人は人、自分は自分としっかりと危機感を持って行動するようにします。冬になればコロナの勢いが増すのは誰にでも予想はできていたにもかかわらず、相変わらずその原因は「GoToが悪い!」だとか、「ガースーがふざけている」などと、誰かのせいにしなければやっていけなくなっているようです。「総理が悪い」「知事が悪い」「政策が悪い」「遊び歩いている若者が悪い」「感染者の行動が悪い」、とにかく誰かのせいにするのが当たり前になり、かつ言われる側も責任を取る人間はどこにもいませんから、非常に世の中の流れが悪くなっていますね。例えば他県への移動や外食にしても、極力人と接触しないような移動方法を取ったり、感染症対策をしっかりと行っている店を選んだりと、自分で注意できることはいくらでもあります。GoTo事業の利用にしても一概に悪いとはならず、個々人のモラルの問題も大きく影響しており、つまりは自分で考えて行動できない人が極端に多いということになります。そういう私自身も少し緩んできたところがありますので、国がいかに矛盾した政策を打ち立てようと、会社の対応が良くなかろうと、自分の身の回りの人が遊んでいようと、感情的にならずに、まずは自分の行動を今一度見直してみることにします。とはいえ、クリスマスディナーはまだあきらめていませんよ。そりゃ行きたいですよ、毎年行ってるのですから。この時期になるとシェフが特別メニューを考案してくれて、一年で最も料理に気合が入っている時期ですから、とても楽しみにしていたのですが……。