シェフからのお返事
コロナで苦境の中ではありますが、銀座のあるレストランへメールを送りました。以前,、よく通っていたお店で、ここ数年は一緒に行く“連れ”がいなくなったために足が遠のいたところにコロナですから、ここ数年間はご無沙汰していたのです。立地が銀座ということもあり、飲食店の中でも経営に苦戦を強いられているのではないかと心配していたものの、忙しい中であるにもかかわらず、ご丁寧にお返事をいただきました。レストランのオーナーシェフから見れば私などは一人の客ですが、それでも心境を語ってくださり、本当に誠実に仕事をされていることが分かります。政府による自粛要請は飲食店にとって死活問題となります。飲食店の感染率は全体の10%にも満たないという話も出ている中で、飲食店にばかり目を向ける政策は疑問に思いつつ、それでも医療従事者への負担を減らすためにも協力しないわけにはいかないという心の内を語ってくれ ています。多くの飲食店、またそれ以外のお店も、コロナ収束まで生き残れるのか心配が残る中ではあるものの、気にかけてくれるお客さんに支えられるところも大きいそうです。お店の料理を楽しみに待っていてくれる人がいると思うと、人間同士のつながりを感じますね。コロナが収束したら、シェフのおまかせコースをまた頂きたいです!※それまでに“連れ”を見つけておきましょう!お金、もし余剰があれば貯金も大事ですが、必要としているところに回すことも大事ですよね。