世の中に鬼滅旋風を吹かせた本作

1日に30~40回上映なんて私の人生で経験のない事態です

 

人喰い鬼がすむ大正時代の日本。

鬼に家族を殺された竈門炭治郎は鬼に変貌した妹の禰豆子を元に戻すため

“鬼殺隊”に入隊。蝶屋敷での修業を終えた炭治郎と同じく鬼殺隊の仲間となった

我妻善逸、嘴平伊之助は禰豆子を連れて短期間に40人以上が行方不明になっていると

いう“無限列車”に乗り込む。

そこで鬼殺隊最強の剣士“柱”の一人である煉獄杏寿郎と合流した彼らは

無限列車の中で鬼に立ち向かう。                 <映画紹介サイトより>

 

 

以下ネタバレ注意

 

金曜日の仕事終わりだと言う事も有って子供さんは少なく大人が殆どでした

始まるとTV版同様に作画の美しさに心打たれます

夢を操る鬼に大苦戦を強いられますが炎柱の煉獄の『誰も死なせない』との指示で

善逸・禰豆子が乗客を守り、炭治郎・伊之助で鬼を倒し、ほっとしたのも束の間

上弦の参が現れ煉獄との異次元の戦いが展開し手に汗握るシーンが続く

そして、戦いに決着がついた時・・・・

家族の絆・鬼殺隊の誇りに涙が止まらなくなるのだろう 私は泣かなかったけどw

「鬼滅ブーム(流行り物)に乗るのは嫌だ」と言う方もいるかもしれませんが

【鬼滅の刃】だけは観ておく方が良いと思いますよ!