
『ダイハード』のブルース・ウィリスと、『ザ・メキシカン』のブラッド・ピットが共演したSFサスペンス。人類の99%が謎の細菌に感染し死滅した地球を舞台に、未来から送り込まれたB・ウィリス扮するジェームズ・コールが、その原因を調査するが…。
80~90年代のSF映画には、
不自由な中、一生懸命頭を使って世界観を作り上げているからこその独自色がある。
最近の、安易にCGに頼ってしまうそれとは、
一線を画す。
そんな中でも、
圧倒的な世界観を持った本作。
学生の頃鑑賞し、ずっと印象に残っていた作品。
2度目の鑑賞でも強烈なインパクトは変わらず。
ストーリーも文句無し。
★★★★


