「けんこうほうし」と「すずのやのうし」の価値観 「カニ(江戸時代の折蟹を参考に)」 折り紙用紙サイズ:17.5cm四方1枚 2026年の長野県の高校入試の国語の古典の問題は、 「兼好法師(けんこうほうし)」こと「吉田兼好」の「徒然草」と、 「鈴屋大人(すずのやのうし)」こと「本居宣長」の「玉勝間」の、 今と昔を比べるような部分からの出題でした。 徒然草からは、老人の言葉として「今時の人は格式の部分を省略しているので口惜しい」。 玉勝間からは、柑橘類を例に「昔の物より今の物のほうが良いという思いは尽きないのではないだろうか」。