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電子ブレーカーとはブログ

今話題の電子ブレーカーとは何か、種類や価格ランキングまで元代理店営業マンが語るまとめブログ。



ここでは自動車整備工場へ導入させていただいた時の事例を紹介したいと思います。

自動車整備工場と一口に言っても様々な事業所がありますが、私が訪れたのは第一種認定工場で、エンジンの分解整備作業も行うことができる工場でした。
それほど大きな工場ではありませんでした。


■多様な整備用機械が設置された工場
エンジンの分解整備ともなると、様々な機械が必要になります。
自動車整備のことはあまり良く分かりませんが、溶接や塗装のためのブースや機械のほか、タイヤやホイールのバランサー、急速充電器や赤外線乾燥機など、電気を消費する機器が存在していました。
数はそれほど多くはないですが、種類が多かったのが印象的です。

当初はもっと大きな工場でなければ削減効果は得られないんじゃないの?というように懐疑的な意見をいただきましたが、まずは測定調査をしてみましょう、ということで、調査のための許可をいただくことができました。
いつも最初のステップは測定調査ですね。


■設備が少なくても効果は出る!
消費電力の大きな機器も確かにありましたが、さほど電気が必要なさそうな機器もありました。
電子ブレーカーの導入効果は、実際に使われている電力測定を行い、現在の契約容量からどれだけ容量を減らすことができるか、にかかっています。
設備の多い少ないはあまり関係ないんですね。

また、この工場さんは、リフトなどの動力機器がありましたので、削減効果に期待が持てました。

さて、調査結果が出ると…、当初18kwの契約だったものが、なんと7kwの契約で十分である、ということが分かったのです。
11kwもの契約容量削減ができる、ということですね。

いつものように報告書作成のために実際の金額を計算してみると、年間「134,304円」もの経費削減になることが分かりました。

電子ブレーカーの買い取り価格は50万円程度ですので、仮に7年リースにしたとしても、7年で「940,128円」ものコスト削減になる、ということをご説明し、リースでも十分すぎる効果を出せることをご理解いただきました。

こうして、このお客様はリース契約で電子ブレーカーの導入をご決断されました。
初期コストがやや高額な電子ブレーカーですが、リース契約でも十分にコスト削減効果を出せるので、使わない手はない、ですよね。