ご訪問ありがとうございます。
スタイルコンサルタントの シライユカ です。
遅延型アレルギーの続きです。
とりあえず、
皮膚科の先生とお話し。
遅延型フードアレルギーは、腸管の粘膜が損傷を受け、その粘膜の「すきま」から血中に食材が漏れ出てしまうことが原因で起こる。
これをリーキーガット 症候群という。
これをリーキーガット 症候群という。
それを治すことが目的。
なので、どれで改善するか、見ていく必要がある。
①「カゼイン」「卵白」「グルテン」を抜いた生活にしてみる。
②「和食」中心の食生活
③「低血糖」になりやすい、エネルギーを溜められないから、こまめにでんぷん、ブドウ糖を摂る。
④温かいものを摂る。
麺類死ぬほど大好き、パンケーキ大好き、
卵身体にいいと思って一日一個は食べてた、
牛乳飲めないからヨーグルト毎日食べてた、、
シライ涙目😭
と、とりあえず、、麺断ち、、、
さようなら、私のソウルフード、ラーメン🍜
さようなら、便利で簡単なパスタとうどん🍝
でも、それで低空飛行が改善するなら、、
やってみるしかない!!!!
シライの「カゼイン」「卵白」「グルテン」抜き生活の始まり始まり…
①牛乳、カゼインフリー
牛乳由来のカゼイン、なので、牛乳から出来てるものはできるだけ避けたほうが良いとのこと。
牛乳、バター、ヨーグルト、生クリーム(生乳から作っているやつ)、全粉乳、乳酸菌飲料、練乳、脱脂粉乳、発酵乳、などなど、、、
カフェラテ、アイスクリームとかも。。
(でもそもそも、そこまで得意じゃなかった。
アイスクリームなら、シャーベットを選んでた)
乳酸菌そのものや、乳酸カルシウム、などは
牛乳とは関係ないので、大丈夫🙆♀️
②卵白フリー
そもそも、卵でアレルゲンになりやすいのは卵白らしい。アトピー性皮膚炎や喘息持ちなどより出やすいヒトも多いみたい。
卵白って、形を変えて添加物としてもたくさん使われているから、完全除去って難しいみたいです。
はんぺんとかも卵白入ってるし、
練り物系も。。
卵がダメとなると、
パン類、ケーキ類、、悉く。。
③グルテンフリー
言わずと知れた、小麦系断ち。
私の場合は、上の二つほど振り切れてはいないけど、
大麦 グルテン、小麦、スペルト小麦、デュラム小麦、
とほぼ全域に渡って要注意ライン。
ちなみに、
大麦はじつはタンパク質は「ホルデイン」というもの。
グルテン(グリアジン+グルテニン)ではないのですが、
非常にグルテンと似ている分子構造だそう。
なので、大麦アレルギーのある人はまれに小麦アレルギーも出てしまうこともあるみたいですよ。
どっちが先かわからないけど、
私は大麦のほうが強いので、大麦が先なのかな…
大麦だと、麦ご飯、とかに使われたり、雑穀米とかの中に入ってたりします。
あと、麦茶!!!!
麦茶、じつは昔から大の苦手。。
爽健美茶とか、十六茶とかに入っている麦すら
飲むと感じてあまり得意ではない。
もともと向いてないのかもなー。
ちなみに、イネ科の花粉アレルギーもあり、、
小麦(イネ科です)をその時期に多く摂り過ぎると、
花粉症を悪化させることもあるとのこと。
…米は大丈夫そうだけど、
麦類は、食べるのも控えた方が良さそうだな。。
ということで、
上記①②③フリー生活、はじまりはじまり〜👏😿

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